他社特許侵害の判断と対応 セミナー
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  6G材料
  ・  ラベル・SDS 作成の手順
  ・  PFAS
  ・  労働安全衛生法
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



会場開催

(会場開催)他社特許侵害(3月27日)のみ参加 → 

(会場開催)特許出願(3月26日)/他社特許侵害(3月27日)両日参加 → 


弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★研究開発段階から予め押さえておくべき特許侵害のイロハとは?
 侵害判断のための特許調査・特許公報の見方から、侵害予防策・様々な対応策まで、
 実際の対応フローに沿ってわかりやすく解説します。

開発品における他社特許侵害

判断基準実務対応手順・ポイント

<会場開催セミナー>

講師

BS国際特許事務所 弁理士  阿部 伸一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

3月26日『特許出願及び特許明細書作成の基礎とノウハウ(会場開催)』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2024年3月27日(水) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
  ※当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 『他社特許侵害(3月27日)』のみのお申込みの場合
  :1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 『特許出願(3月26日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  :1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

 知らなかったでは済まされない特許侵害、改めてそのリスクを認識して頂き、日々の業務の中でどのような対応をとっておくべきかを改めて確認して下さい。
 未だ特許公報を見たことがないという方はもちろん、既に特許公報は日々見ているという方でも、どこに着目すれば良いか・またその侵害判断に今ひとつ自信が持てないという方も是非ご参加下さい。
 請求項の見方から、侵害か否かの判断基準やその回避・対応策も含め、実際の対応フローに沿ってわかりやすく解説します。

○受講対象:
 ・研究開発者・技術者の方
 ・その他、特許・知財部に配属されて日の浅い若手の知財担当者の方や、知財が専門ではないが基礎知識を習得したいとお考えの方まで、比較的初級者の方に幅広くご受講いただけます。

○受講後、習得できること:
 ・特許侵害した場合のリスク
 ・日常業務の中での他社特許のウォッチング
 ・特許公報(および請求項)の読み方
 ・侵害判断のポイント
 ・侵害予防および侵害の回避・対応策の手順フロー
 ・特許侵害の回避、対応策

セミナー内容

1.はじめに
 (1)訴訟件数の変化
 (2)我国の知財戦略
 (3)注目すべき動き(特許の無効化率・特許査定率の推移)

2.知っておくべきリスクの大きさ
 (1) 損害賠償金の額について
 (2) 損害賠償金とは別に必要なライセンス料の支払い
 (3) 販売中止
 (4) 市場からの製品回収・製造設備の廃棄
 (5) 謝罪広告
 (6) 権利行使の対象
 (7) 事業に与える影響とは?

3.他社特許のウォッチング
 (1)開発ステップと他社特許調査のタイミング
 (2)特許検索・特許調査のすすめ方
 (3)漏れのない調査のノウハウは?
 (4)特許公報の構成・種類と発行時期
 (5)公開特許とその請求項の見方
 (6)抵触する他社特許公報を見つけたら(まず確認すべきこととは?)
 (7)特許よりも恐ろしい公開段階の発明
 (8)抵触しそうな公開特許公報を見つけた場合の対処

4.侵害か否かの判断の着眼点
 (1)特許明細書のパターン
 (2)特許請求の範囲の読み取り方
 (3)権利範囲の考え方の原則
 (4)原則に対する2つの例外

5.侵害の場合の対処策(具体的な回避策・活用法あれこれ)
 (1)権利を避けるのか権利を活用するのか(実際の対処手順フロー)
 (2)カウンター特許、先使用の権利
 (3)権利の無効化
 (4)設計変更
 (5)クロスライセンス
 (6)製造・販売中止
 (7)損害金・ライセンス料支払い(積み立て)
 (8)権利回避・活用のテクニック

6.日頃から気をつけたい予防策
 (1)特許を持っているのに他人の特許を侵害?
 (2)侵害予防の実務手順フロー
 (3)侵害予防のテクニック

  <質疑応答>

セミナー番号:AT2403A2

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.