セミナー 高周波回路 emc ノイズ iot 5g 電磁両立性

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/2/2更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー 高周波回路 emc ノイズ iot 5g 電磁両立性

★IoTや5Gなど社会の変容に伴う、高周波回路への要求に対応するために!
★本セミナーでは高周波回路のシミュレーションをベースに、基礎からノイズ発生メカニズムと対策・設計に至るまでを徹底解説!

<通信速度の高速化にも対応>

高周波回路・EMC設計の基礎と勘所

講師

小暮技術士事務所 所長 小暮 裕明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1977 年 東京理科大学卒業後、エンジニアリング会社で電力プラントの設計・開発に従事
 1988 年 技術士国家試験「技術士第二次試験」合格・登録(#20692 情報工学部門)
 1992 年 技術士として独立開業 SE 教育、電磁界シミュレータ技術指導を開始
 1998 年 東京理科大学大学院博士課程(社会人特別選抜)修了、工学博士
 2004〜2017年 東京理科大学講師(非常勤)コンピュータネットワーク他を担当
 2014〜2017年 拓殖大学工学部講師(非常勤)電気磁気測定 担当
 現在、技術士として技術コンサルティング業務、セミナー講師等に従事。

■ご専門および得意な分野・研究:
 電磁界シミュレータ技術指導,小型アンテナ設計支援,講演など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年6月14日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 IoTや5Gのシステムは高速や大容量通信が主な「要求条件」ですが、信号を伝える配線は、第1の要件である通信速度が高速化するにつれて、「正しく・ロスなく送り届ける」という理想の仕事を全うしづらくなってきました。また高周波回路は電磁ノイズを放射しやすいため、EMC設計という要件が常識になってきました。
 本セミナーでは無償版Sonnet Lite を使ってこれらに即した問題を扱い、講師のデモを多く取り入れ、多くの勘所を解説します。

■受講対象者:
 ・電子機器のノイズ対策に従事される方
 ・高速・高周波回路、アンテナなどの設計、開発、評価業務に携わる方
 ・ワイヤレスシステムの設計、設置、管理、評価、運用などの業務に携わる方

■必要な予備知識:
 理系高卒程度の電気の初歩的な知識

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・回路のまわりにできる電磁界がイメージできるようになる
 ・ノイズ発生のメカニズムやその対策について修得できる
 ・高速・高周波回路の特徴と基礎技術の勘所をまとめられる

プログラム

1.高周波回路とノイズ放射問題の関係
 1)高速と高周波
 2)EMI(電磁妨害)・EMS(電磁耐性)とは
 3)EMC設計とは

2.高周波回路のシミュレーションでわかること
 1)シンプルな基板モデル
 2)Sパラメータの評価とクロストーク
 3)グラウンド面の電流
 4)基板からのノイズ放射問題

3.電磁界シミュレーションの手法とその特徴
 1)時間領域の手法と周波数領域の手法
 2)離散化と誤差の関係

4.高周波回路基板からの放射
 1)多層プリント回路のEMIシミュレーション
 2)筐体に実装した状態でのEMIミュレーション
 3)ケーブルからの放射

5.高周波回路と電磁界シミュレータの活用法
 1)モデルの簡略化
 2)デバイスを含みモデル化する新手法
 3)最適な解析手法の選定
 4)有効活用のためのポイント

6.高周波ノイズの測定
 1)遠方界の測定と電磁界シミュレーションの比較
 2)近傍界の電磁界測定

<質疑応答・個別質問・講師と名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
 高速・高周波、EMI、EMS、EMC 設計、Sパラメータ、電磁界シミュレーション、アンテナ、共振、高周波ノイズ

セミナー番号:AC180617

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

生体情報センシングデバイス

2018年版 CLP対応ラベル・SDS

規格試験

マテリアルズ・インフォマティクス

2018 車載カメラ徹底解説

セルロースナノファイバー

製造業IoT/AI

医療機器QMS

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.