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セミナー カメラモジュール iot 車載カメラ ai イメージセンサ 自動運転

★スマホや自動運転の市場・技術・業界動向から見逃せないAI技術の概要、車載・スマホ用カメラの最新動向から要求技術、IoT社会本格化におけるカメラの立ち位置・展望までを詳解!
★川上から川下まであらゆる業種の方におススメの講座です。

スマホ / 車載 / IoT向け

カメラモジュールの最新市場・技術動向、ビジネス展望

講師

共創企画 代表 中條 博則 先生 ※元・株式会社東芝

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1976年3月 信州大学工学部電子工学科卒
 1976年4月 株式会社東芝入社 音響事業部配属 ポータブル機器回路設計
 1989年10月 ビデオ事業部 商品企画
 1991年1月 新規事業推進部 アップルMMP PJ営業技術、販促
 1994年4月 ストレージデバイス事業部 光ディスク設計部管理職
 2002年4月 セミコンダクター社 カメラモジュール開発主幹
 2014年1月 東芝 定年退職
 2014年2月 共創企画 開業

■ご専門および得意な分野・研究:
 アナログ回路設計、商品企画、販促資料作成、光ディスク技術、カメラモジュール技術など

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 映像情報メディア学会、実装学会、化学学会などでのセミナー講師経験多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年2月27日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階 中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

はじめに

 スマホ市場は、登場依頼、順調に推移してきたが、ここ1、2年その成長に陰りが見え始めている。そこで、付加価値が高いOIS機能やDual CameraによるComputational Imaging技術搭載機種が急増している。一方、スマホOS企業はいち早くこの市場変移を予測し、2014年に車載Infotainment市場に参入した。Infotainment技術は、普及拡大するADASと融合し、さらに、それらをより高精度化できるAI技術のここ数年の急激な進化も加わり、自動運転の具現化は間近に迫っている。加えて、中国に加え欧州も自動運転と相性が良いEVに開発の重点を置き、さらにそれを具現化するため超急速充電網の拡充を開始したことから、自動運転の具現化は益々現実味を帯びてきた。ADAS、安全自動運転に関する技術を実現する際、「廉価」、「使い易さ」、「省電力」なカメラモジュールは、センシング部品の主役になると目され、今後市場規模の急拡大が期待されている。さらに、その技術面、システム面の成果は今後本格化するIoTにも生かされるものである。
 本講演では、スマホの市場動向・技術動向、自動運転の業界動向・AI技術の概要、スマホ用・車載用カメラの市場動向、業界動向、要求技術、そして自動運転の先にあるIoT社会の本格化に向けた市場動向などを詳説する。

プログラム

1.スマホ・搭載カメラの市場・技術動向
 1-1 スマホ・搭載カメラの市場動向
 1-2 Computational Imaging技術により、一眼レフ画質を目指すDual Cameraの急増
 1-3 薄型化促進のため有機EL Displayが急増するスマホ用低背カメラモジュール

2.スマホOSメーカーの進出により急変するTelematics市場
 2-1 iPhoneから始まった「Connected Car」具現化への変化流れ
 2-2 Smartphoneを成功に導いた3つの「Key Word」
 2-3 スマホ市場急拡大により巨大規模になったServer能力の車載市場への転用
 2-4 IT企業参入により急激に進化するConnected Car

3.欧米の安全自動車機能の法制化促進により普及拡大するADAS、標準搭載が進むカメラモジュール
 3-1 安全自動車実現に向け世界の潮流となった「交通安全のための行動の10年」
 3-2 欧米の法規制促進により搭載が急激に進むFront / Backカメラ
 3-3 世界統一された自動運転の定義の概要と各国の取組
 3-4 EV化を促進する国際法の束縛がない中国
 3-5 自動運転Level 3実現に必須、死角解消「e-mirror」の本格化スタート
 3-6 Euro-NCAP2018の加点対象に、市場拡大は超低価格化に掛かるFIRカメラ

4.本命AI-DNN採用により実現間近な「完全自動運転車」で重要度を増すカメラ機能
 4-1 車載カメラの市場動向
 4-2 カメラを中心にしたSensor Fusionで精度が高まるADAS
 4-3 Level 3以上の自動運転技術で必須となる「Fleet Learning」システム
 4-4 車載Deep Learningをアシストするカメラ機能
 4-5 自動運転に有利なEV普及促進に向け、加速する欧米の充電インフラ網整備

5.車載カメラに要求される課題を解決する様々な機能
 5-1 明暗差が大きい環境に対応した車載用「Real Time HDR」機能搭載カメラ
 5-2 車載用昼夜兼用カメラの本命に、0.005lx超高感度Image Sensor
 5-3 自動運転実現に必須、LEDフリッカ抑制機能
 5-4 FIRカメラを本格化させる素材・製法・仕様の低価格化技術
 5-5 完全昼夜対応、超高感度Image Sensor、廉価FIRカメラ Fusionシステム
 5-6 WLO技術を採用した車載Module Camera事例

6.おわりに
 6-1 IoT社会実現に向けた各社のCloud DNNへの取り組み
 6-2 IoT社会実現に向けた家電製品の標準化
 6-3 IoT社会に向けた半導体業界再編成
 6-4 AR/ VR/ MRの実用化始まる、拡大するHMD用カメラモジュール
 6-5 高生産性Lens-less Image Sensorの動向と可能性
 6-6 IoT社会で必要な膨大な市場をカバーする超小型WLOリフローカメラモジュール
 6-7 IoTは「カメラの普遍化が知能の進化を促す」現在の『カンブリア爆発』である

【質疑応答・名刺交換】

セミナー番号:AC180228

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