SDS ラベル GHS 入門 セミナー

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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

SDS ラベル GHS 入門 セミナー

初心者の方にお勧め!!事前知識がなくとも
「SDS、ラベルの内容を理解」
「基本的な組成の化学製品について、自らSDS及びラベルを作成」
できるようにわかりやすく解説します!

一番はじめのSDS 

GHS・ラベル・SDSを初歩から学ぶ

講師

(合同会社)ハトケミジャパン 代表 宮地繁樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1993年 一般財団法人 化学物質評価研究機構 入所
 1997年〜2000年 経済協力開発機構(OECD)出向
 2000年 一般財団法人 化学物質評価研究機構復職
 2015年 一般財団法人 化学物質評価研究機構退職
 2015年 合同会社 ハトケミジャパン設立

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年3月13日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 国連において「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム」、いわゆるGHSが採択されて以来、SDS及びラベルは、世界中の化学製品を取り扱う事業者にとって共通のコミュニケーションツールとなっている。日本も例外ではなく、GHSに整合したJISが定められ、これに沿ったSDS及びラベルが流通しているところである。 化学製品を取り扱う事業者にとって、今やSDSとラベルに関する知識は必須となっている。
 SDSとラベルの内容を十分に理解することによって、その化学製品を適切に取り扱うことが可能となる。勿論、自らの化学製品を譲渡する場合には正確なSDS及びラベルを作成することが必要である。2016年より労働安全衛生法では化学物質を取り扱う全ての事業者に対してリスクアセスメントを行うことが義務化されたところであるが、このリスクアセスメントの基礎となるのがSDSである。
 今回のセミナーではSDSやラベルを内容を理解できるようになると共に、簡単な組成の化学製品に関しては、自ら適切なSDSやラベルを作成できるようになることを目標としている。

■ 受講後、習得できること

・SDS、ラベルの内容を理解できる
・基本的な組成の化学製品について、自らSDS及びラベルを作成できる

■受講対象
・化学物質管理・SDS・ラベル対応初心者
・事前知識がなくともわかる様に解説します

セミナー内容

1.SDSとラベルの概要
 1.1 SDS、ラベルの目的等
 1.2 国際的な動向
 1.3 国内の動向

2.SDSとラベルに関する法律について
 2.1 労働安全衛生法
 2.2 毒物及び劇物取締法
 2.3 化学物質排出把握管理促進法
 2.4 その他の法律

3.SDS
 3.1 SDSから何が解るのか
 3.2 SDSの項目の説明
  3.2.1 化学品及び会社情報
  3.2.2 危険有害性の要約
  3.2.3 組成及び成分情報
  3.2.4 応急措置
  3.2.5 火災時の措置
  3.2.6 漏出時の措置
  3.2.7 取扱い及び保管上の注意
  3.2.8 ばく露防止及び保護措置
  3.2.9 物理的及び化学的性質
  3.2.10 安定性及び反応性
  3.2.11 有害性情報
  3.2.12 環境影響情報
  3.2.13 廃棄上の注意
  3.2.14 輸送上の注意
  3.2.15 適用法令
  3.2.16その他の情報

4.ラベル
 4.1 ラベルから何が解るのか
 4.2ラベルの各ラベル要素の説明
  4.2.1 化学品の名称
  4.2.2 危険有害性を表す絵表示
  4.2.3 注意喚起語
  4.2.4 危険有害性情報
  4.2.5 注意書き
  4.2.6 供給者を特定する情報
  4.2.7 その国内法令によって表示が求められる情報 

5.SDS作成のための情報収集
 5.1 情報の収集
 5.2 職場の安全サイト、NITE Chrip等

6.GHSとは
 6.1 GHS概論 
 6.2 GHS各項目の説明
  6.2.1 物理化学的危険性
  6.2.2 健康有害性
  6.2.3 環境有害性

7.GHSに基づく混合物の分類
 7.1 各項目の分類
 7.2 GHS混合物分類判定システムについて

8.SDSの活用について
 8.1労働安全衛生法に基づくリスク評価への活用

<質疑応答>

セミナー番号:AC170396

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