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セミナー ハラール ハラール認証 イスラーム ハラールビジネス ハラール市場 講習会

ハラール(3月9日)のみ参加↓

ハラール(3月9日)/ドバイ認証(3月10日) 両日参加↓

【ハラール産業】の今を識る! 日本で、世界で何が起きているか?
成長著しいイスラーム市場を狙う!!


ハラール産業
の現状と対応策

〜国内外のハラール対応諸事例とその可能性〜

講師

静岡県立大学 国際関係学部 学部長 教授
  / グローバル地域センター 副センター長 博士(学術) 富沢 寿勇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

東京大学大学院修了。東京大学教養学部助手、静岡県立大学国際関係学部助教授を経て、教授、国際関係学部長、副学長を歴任。日本マレーシア学会前会長(2014-2016年)。専門はマレーシア、イスラーム圏東南アジアを中心とした文化人類学研究で、最近はハラール産業の調査研究に従事し、東南アジア、中国・台湾・韓国、中東・北アフリカ、などでハラール産業の現状について実地調査と比較研究を続けている。ハラール関連の論考・執筆多数。

→このセミナーを知人に紹介する

3月10日 『ハラール対応実務のポイントと「ドバイ認証」の実情 〜樹脂・フィルム包材メーカー向け』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2017年3月9日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『ハラール(3月9日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『ドバイ認証(3月10日)』と合わせてお申込みの場合
   (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■本セミナーの特色
近年わが国でも急速に注目されているハラール産業は、成長する巨大なイスラーム市場を対象に大きな開拓の可能性を秘めています。他方、ハラールやハラール認証制度については、ハラールビジネス関係者の中にも誇張、誤解や混乱が見られます。
本セミナーではハラールやハラール認証の背後にある基礎知識を解説するとともに、国内外のハラール産業の現状をさまざまな実践例を挙げて紹介し、同産業に積極的かつ持続的に取り組める応用力を養う場としたいと思います。
また、受講者それぞれの個別的な質問にも可能な限り応対したいと思います。

■受講対象
イスラーム圏への事業展開を検討している国内企業、関連団体、行政担当者
イスラーム圏からのインバウンド旅行客や滞在者への対応を検討している企業、団体、行政関係者
*業種・業界の別は問いません。

■受講することで得られる知識/ノウハウ
・イスラームの基礎知識
・ハラール産業の概況、実情
・ハラール市場への着手・参入に際してのポイント・留意点、ビジネス指針

※定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。お申込はお早めに。
※問い合わせ先 03-5740-8755
※よくあるお問合せ http://www.johokiko.co.jp/qanda/

セミナー内容

1.ハラール産業の背景と基礎知識
 1.1 世界の諸宗教における食文化規制の比較(コーシャ食品、ヴェジタリアン食品、その他)
 1.2 なぜ、イスラーム市場か、なぜアジア地域が重要か?
 1.3 イスラームの基礎知識
  1.3.1 六信五行
  1.3.2 イスラーム暦と二大祭
 1.4 動物、資源と人間との関係:一神教の論理
 1.5 イスラームの屠畜法
 1.6 イスラームで摂取が禁止されるもの
 1.7 ハラールとハラーム、タイブの諸概念
 1.8 イスラーム法(シャリーア)とその法源
 1.9 四大法学派によるハラール/ハラーム基準の微細な差異
 1.10 現代消費社会のすみずみで多用される豚
 1.11 拡大するハラール産業分野の範囲(食肉、加工食品、医薬・化粧品、物流、観光、金融・保険など)
 1.12 ハラール認証制度化の現代的背景
 1.13 ハラール規格と認証制度の基本的方向性
 1.14 ハラール産業勃興の背景と「ハラール価値の連鎖系」の重要性
 1.15 ハラール産業の生産者はだれか? 消費者はだれか?
 1.16 ムスリム消費者におけるハラール意識の階層性

2.ハラール認証制度と
   ハラールビジネスの実際の展開方法

 2.1 主要諸国・地域におけるハラール認証制度と仕組み
 2.2 世界のハラール商品、ハラールビジネスの諸事例
 2.3 ハラールのグローバル基準策定の試みと現実
 2.4 日本企業のハラール対応の現状と潜在力
  2.4.1 日本の主なハラール認証団体と認証要領
  2.4.2 日本食をめぐるハラールビジネスの可能性と期待
  2.4.3 訪日ムスリム観光客、滞日ムスリム対応をめぐるハラールビジネス
   2.4.3.1 「イスラーム観光」「ムスリム観光」「ハラール観光」の違いと
         各目的に応じたビジネス戦略、観光政策の必要性
   2.4.3.2 ムスリム観光客に対して求められるハラール対応の要点と諸例
         (ホテル・宿泊施設、レストラン・飲食施設、土産物ビジネス、空港施設、
          航空会社、観光訪問先、旅程編成の注意点、携帯アプリの開発と活用等)
 2.5 イスラーム基準による認証、格付けの動向
 2.6 海外のムスリム観光における対応の諸例(イスラーム圏の場合/非イスラーム圏の場合)
 2.7 日本各地の自治体や地域の注目される試みと可能性
 2.8 ハラール認証をとる/とらないビジネス展開の方法
 2.9 ハラールとムスリムフレンドリーについての大きな誤解と注意点
 2.10 総括と展望

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

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セミナー番号:AC170303

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