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医療機器開発 セミナー

知っておきたい医療機器開発のための考え方が分かります!

ニーズに即した医療機器開発の進め方とポイント

〜医療機器産業ならではの事情と開発戦略のヒント〜

講師

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 客員教授 工学博士 谷下 一夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ご経歴・ご活動
慶應義塾大学名誉教授
東海大学医学部客員教授
◎研究・専門テーマ:バイオメカニクス、生物熱流体工学とその医療技術への応用

【学会等でのご活動】
日本学術会議連携会員、日本機械学会副会長、日本機械学会フェロー、日本工学会フェロー、International Federation for Medical and Biological Engineeringフェロー、日本バイオレオロジー学会会長、日本工学会理事、日本コンピュータ外科学会理事、日本医工ものづくりコモンズ理事、International Union of Theoretical and Applied Mechanics ; Congress Committee, Member of European Academy of Science等、日本機械学会バイオエンジニアリング部門業績賞、論文賞、功績賞、米国脳放射線学会 MAGNA CUM LAUDE CITATION賞、慶應義塾賞、日本機械学会流体工学部門賞、日本バイオレオロジー学会岡小天賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年2月28日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階 第3会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

医療機器開発に成功した過去の事例から、共通の条件が見えてくる。それは、医療ニーズに即した開発である。さらに事業化の成功事例では、臨床の医師の先生と、ものづくりの技術者さらに工学系のアカデミアのコンソーシウムにて継続的に意見交換を密に行い、そのブレーンストーミングから、常に軌道修正が行われ、最終的な製品を生み出している。即ち、医療ニーズを具現化するための技術シーズとのマッチングに関して、多面的な討論と考察を重ねる事が必須である。その結果、単独の医師の先生の独りよがりや技術者の独善による技術シーズへの偏りを回避する事が可能となる。異分野融合によるブレーンストーミングから、独創的なアイデアを捻出する点が重要である。シリコンバレーでは、様々なコンソーシウムが生まれて、医療機器開発のためのブレーンストーミングが進行していると聞いている。真の異分野融合が、医療機器開発の必須の要件である。

■この講座を受講して習得できること:
成長戦略の一端として、医療産業育成に関心が集まっています。特に医療機器産業を育成する目的で、産学官連携で様々なセミナー、シンポジウムなどのイベントが開催されるようになり、AMEDでは開発のための補助金の仕組みがシステム化されてきました。そこで、医療分野に参画を目指しておられるものづくり企業の方のために、医療機器開発で最も重要な部分である医療ニーズと技術シーズのマッチングを中心に講演致します。ただし、本講演ではデータベース的な話ではなく、医療機器開発のための考え方をご提示したいと思います。医療機器開発のための具体的情報(例えば規制の法律、最新の医療機器情報、医療機器の部材など)は容易に入手可能ですが、開発のための考え方を提示しているセミナーは余り見かけません。そのためものづくり企業の方の中には、医工連携に対して間違った考え方をされているように見受けられます。医工連携に対する間違った考え方が、実は、日本の医療機器産業が活性化されない原因とも思っております。講師は、大学院博士課程で人工肺の研究で学位を取得し、それ以来40年間医工学分野で医学の先生方や若い学生と一緒に研究を重ねて来ました。その間、異分野融合による研究開発から多くの新しい価値が生まれて来る事を体験しまして、開発のための考え方が如何に大事であるかを認識しました。そこで、本講演から考え方を習得して頂き、是非とも御社の立場での開発の最適解を見つけて頂きたいと思います。

セミナー内容

1. 日本における医療機器開発低迷の原因
 1−1 米国における医療機器産業の戦略
 1−2 医療ニーズに基づく医療機器開発の重要性

2. 医療ニーズに基づく医療機器R&D手順

3. 医療分野との融合;最初の難関、出会いの場
 3−1 異分野融合の重要性と難しさ
 3−2 医療ニーズの受注ではなく、医療分野との融合を目指す

4. 共創
 4−1 異分野のコンソーシウムにおける共創の重要性
 4−2 共創を成功させるための要因
 4−3 医療ニーズと技術シーズのマッチング成立の要因

5. イノベーション:マッチングとの深い関わり
 5−1 イノベーションの必須要件:ブレーンストーミング
 5−2 アイデア捻出のメカニズム

6. 人材育成の重要性:日本で欠けている点
 6−1 米国における医工人材育成
 6−2 日本の大学における遅れが致命的
 6−3 スタンフォード大学のバイオデザイン
 6−4 地域における人材育成の努力

7. まとめ:医工連携の究極の目的は医学の進歩への貢献である。

<質疑応答>

セミナー番号:AC170290

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