ハイドロゲル  医療応用 セミナー

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ハイドロゲル  医療応用 セミナー

ハイドロゲル (1月19日)のみ参加↓

ハイドロゲル (1月19日)、細胞培養・スフェロイド化 (1月23日)両日参加↓

★力学特性や膨潤特性他、高分子ゲルの各種特性制御のため理解しておくべき基本事項を習得!
 医療応用に向けた実際の特性制御・材料設計法やその課題・展望についても言及します。

バイオマテリアルに向けた

ハイドロゲル

特性制御応用技術

講師

東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 酒井・鄭研究室 准教授 博士(工学)  酒井 崇匡 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

1月23日 『細胞培養・スフェロイド化技術(2次元/3次元)とその界面制御法』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2017年1月19日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『ハイドロゲル (1月19日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『細胞培養・スフェロイド化 (1月23日)』と合わせてお申込みの場合
   (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料・昼食(23日のみ)付
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 高分子ゲルは、近年、医療材料への応用を中心として注目を集めているが、いまだ実用化へのハードルは高い。
 その原因の一端は、高分子ゲルの応用を考える上で、作製方法、力学特性、薬物放出特性、膨潤特性、分解性、生体適合性など、様々な要素を独立的に制御しなくては、目的の材料が得られないためであろう。このような制御を可能にするためには、高分子ゲルの基本的な事項を理解した上で、材料設計をすることが必要である。
 本セミナーでは、高分子ゲルを設計する上で最低限理解するべきことを、講演内容としています。医療材料応用に向けたゲル特性の各種制御・設計法や、DDSその他への各種応用展開と課題・可能性等について言及します。

○受講対象:
 ・高分子ゲルの研究をなさっている方で、力学物性制御に興味のある方
 ・高分子ゲルのバイオマテリアルとしての応用を検討している方

○受講後、習得できること:
 ・高分子ゲルの基礎的な理解と現状考えうる課題の理解。
 ・高強度ゲルの原理と課題
 ・高分子ゲルのバイオマテリアル応用に向けた課題や対策
 等

セミナー内容

第1部 高分子ゲルの基本的理解

1.高分子ゲルとは
 ・高分子一本鎖の力学特性
 ・均一ゲルとスポンジゲル

2.高分子ゲルの持つ不均一性
 ・不均一性の種類と起源

3.材料としての高分子ゲル

4.モデル高分子ゲルとしてのTetra-PEGゲル

 ・従来のモデル高分子ゲルとの比較
 ・他の高強度ゲルとの比較

5.ゲル化中の物性変化とその評価法
 ・ゲル化反応の反応論的解析
 ・ゲル化反応中の粘弾性の変化
 ・ゲル化に及ぼす高分子濃度の影響

6.ゲル化後の物性とその評価法
 ・弾性率
 ・AffineモデルとPhantomモデル
 ・破壊エネルギー
 ・Lake-Thomasモデル
 ・最大延伸倍率
 ・Kuhnモデル

7.まとめ

第2部 バイオマテリアル使用(使用環境・ライフサイクル)を考慮した高分子ゲルの材料設計

1.バイオマテリアルとしての高分子ゲルのライフサイクル

2.湿潤環境における高分子ゲルの使用にあたって

 ・高分子ゲルの膨潤・収縮メカニズム
 ・高分子ゲルの浸透圧
 ・Flory-Rehnerの関係式
 ・高分子ゲルの膨潤抑制

3.高分子ゲルのライフサイクルの制御
 ・高分子ゲルの分解性制御
 ・高分子ゲルのゲル化時間制御
 ・高分子ゲルの長期安定性制御

4.理想的なバイオマテリアルを目指した高分子ゲルの設計
 ・高分子ゲルの膨潤圧の制御
 ・高分子ゲルの力学的信頼性制御
 ・高分子ゲルの薬物放出特性制御

5.まとめ

  <質疑応答>

ハイドロゲル (1月19日)のみ参加↓

ハイドロゲル (1月19日)、細胞培養・スフェロイド化 (1月23日)両日参加↓

セミナー番号:AC170169

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