セミナー 脳波 脳波計測 脳波測 MRI 脳磁場 ウェアラブル脳波計 非侵襲脳計測

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セミナー 脳波 脳波計測 脳波測 MRI 脳磁場 ウェアラブル脳波計 非侵襲脳計測


*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

【脳波計測】を基礎から! 「多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?」
「皆さんの目の前でウェアラブル脳波計を用いて脳波計測の実演を行います」!


脳波計測
の基礎から

産業応用を目指した研究まで


ウェアラブル脳波計

その
アプリケーションに関する研究開発の紹介−

講師

国立研究開発法人 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
  脳機能解析研究室 副室長 博士(科学)  成瀬 康 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

東京大学大学院博士課程修了後、2007年、NICT情報通信研究機構に入所。以来、脳情報通信研究等に従事。
▽主な研究内容
・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発
・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発(脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等)
・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年1月25日(水) 12:30-16:30
※お部屋が変更となりました(1/16)
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 D会議室 → E会議室
 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります.この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが,脳波を使えば,その一部にアクセスすることができます.脳波には100年近い歴史があり,この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります.私は,この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており,過去の基礎研究の成果を元に,実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています.本セミナーでは脳波の基礎から,産業応用を目指した研究までを紹介します.そして,皆さんの目の前でウェアラブル脳波計を用いて脳波計測の実演を行います(希望があれば,参加者若干名の脳波も計測できます).

■受講対象者
・脳波の測定・計測に従事する方、これから着手したい方
・生体計測やセンサデバイスの調査・企画担当者
・ウェアラブルデバイスの研究開発・企画担当者
・脳波に可能性を感じるがそもそも脳波のことをよく知らないので,詳しく知りたい方 など

■受講して得られる情報・知見
・脳波計測の基礎技術
・ウェアラブル脳波計の概要・特徴
・脳波計測技術および関連デバイス開発の課題・展望・可能性
・脳波を用いた産業の可能性
・実際の脳波計測の様子 など

*受講申込に際しての疑問点・ご質問などは電話( 03-5740-8755 )かメール( req@johokiko.co.jp )にてお受けしております。何なりとお申し付けくださいませ。

セミナー内容

1 自己紹介

2 非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 2.1 脳機能計測手法の基礎
  2.1.1 MRI計測
  2.1.2 NIRS計測
  2.1.3 脳磁場計測
  2.1.4 脳波計測
  2.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 2.2 神経科学研究の例
  2.2.1 脳機能計測の基礎 〜ノーベル賞研究を例として〜
  2.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 〜言語理解を例として〜
 2.3 脳波の基礎
  2.3.1 脳波の種類
  2.3.2 α波とは何か?

3 脳波のこれまでの応用研究
 3.1 Brain Machine Interface
  3.1.1 脳波でカーソルを動かす
  3.1.2 脳波でキーボードを打つ
  3.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 3.2 リハビリテーションへの応用
 3.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?

4 ウェアラブル脳波計の開発
 4.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
 4.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 4.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 4.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 4.5 様々なウェアラブル脳波計の比較

5 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 5.1 脳波を用いたニューロマーケティング法
 5.2 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 5.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 5.4 脳波を用いたエラー検出システム
 5.5 ウェアラブル脳波計の今後の展開
  5.5.1 日常生活の脳活動計測
  5.5.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開

6 ウェアラブル脳波計を用いた脳波計測の実践(ウェアラブル脳波計の体験)
 6.1 ウェアラブル脳波計の使用法
 6.2 実際の脳波波形
 6.3 脳波解析により得られる信号

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC170117

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