セミナー 呼気 呼気分析 息 呼気計測 呼気ガス 呼気成分 呼気分析応用

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セミナー 呼気 呼気分析 息 呼気計測 呼気ガス 呼気成分 呼気分析応用

呼気ガス研究の第一人者が登壇!
今後の可能性は? 応用に際しての課題は? 要求は?


呼気分析の医療応用


その現在、過去、未来

〜「呼気」で今、何が分かるか、
今後何が求められるか〜

講師

埼玉医科大学 総合医療センター高度救命センター
 診療部長 / 准教授  医学博士 澤野 誠 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・東京大学医学部医学科卒 医学博士
・呼気ガス研究の第一人者
・東京大学大学院医学系研究科講師(外科学)
・中部大学生命健康科学部教授(客員)
・日本安定同位体・生体ガス医学応用学会理事(国際・学術担当)
・第6回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会 大会長
・International Association for Breath Research Breath Summit 2015/2016 Scientific Committee Member
・Medical Gas Research編集委員(Editorial Board Member)
・専門:一般外科(特に血管外科、外傷外科) 、生体ガス研究、スポーツ医学

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

1月17日 官能評価の基本的な考え方と具体的手法・進め方
1月19日 におい分析:超入門セミナー〜基礎知識から評価・改善のアプローチ手順まで〜

日時・会場・受講料

●日時 2017年1月30日(月) 12:30-16:30
※お部屋が変更となりました(1/19) ●会場 [東京・大井町]きゅりあん 4階第2グループ活動室 → 5階 第4講習室
 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
「呼気分析」の歴史は古く、はるかヒポクラテスのギリシャ時代にさかのぼります。しかし、20世紀後半から近代分析化学の最新技術をとりいれ急速に進歩し、血液検査や内視鏡検査にかわる「人に優しい」21世紀の検査法と言われています。本セミナーでは、「呼気分析」の歴史から説きおこし、その理解に必須な基礎知識(呼気成分、採取法、分析技術など)、医療応用の現状、そして未来の展望まで「呼気分析」のすべてを凝縮して紹介します。

■受講対象者
 ・各企業の研究者・技術者
 ・新規研究企画・戦略担当者
 ・呼気分析の研究者
 ・非侵襲な生体計測技術の研究者・技術開発担当者
 ・においやかおり分野の研究者・技術開発担当者
 ・ガス・においセンサ機器や部材の技術者、技術開発担当者
 ・各種医療機器・ヘルスケア機器メーカーの営業、技術開発担当者
 ・医療・バイオ分野への参入・着手を検討している方

■受講して得られる情報・知見
 ・呼気分析の歴史
 ・呼気分析の基礎知識
 ・呼気分析と医療診断の現状
 ・呼気分析の医学応用の今後の展望と可能性

*受講申込に際しての疑問点・ご質問などは電話( 03-5740-8755 )かメール( req@johokiko.co.jp )にてお受けしております。何なりとお申し付けくださいませ。

セミナー内容

1 呼気分析の歴史的背景と現在
 1.1 呼気分析前史
 1.2 近代分析化学のとしての呼気分析の発展
 1.3 世界の呼気分析の潮流
 1.4 日本の呼気分析の潮流
 
2 呼気分析の基礎
 2.1 呼気には何が含まれるか?
  2.1.1 呼気の構成成分
  2.1.2 ガス状(気体)物質
  2.1.3 ミスト状(液体)物質
  2.1.4 パーティクル状(固体)物質
  2.1.5 揮発性物質(Volatile)
  2.1.6 不揮発性物質(Non-Volatile)
  2.1.7 Exposome, Metabolome, Microbiome, Human Metabolome
 2.2 呼気の採取(サンプリング)
  2.2.1 呼気採取の問題点(困難性?)
  2.2.2 健康若年男性の典型的な呼吸パラメータ
  2.2.3 複数サイクル呼気サンプリングと質の確保
  2.2.4 単回呼吸での呼気サンプリングと質の確保
 2.3 呼気中物質の分析・計測技術
  2.3.1 Gas Chromatography (GC)の基礎
  2.3.2 Liquid Chromatography (LC)の基礎
  2.3.3 質量分析(mass spectrometry:MS)の基礎
  2.3.4 GC-MSとLC-MS
  2.3.5 Multiple Reaction MonitoringとGC-MS/MS,LC-MS/MS
  2.3.6 電解センサー
  2.3.7 同位体分析 赤外分光法とレーザー分光法
  2.3.8 最新のcutting edge分析・計測技術

3 呼気分析と医療診断
 3.1 Biomarkerと医療診断
  3.1.1 特定疾患の診断に有用な 呼気中Biomarkerの探索
  3.1.2 呼気中エタンのBiomarkerとしての意義
  3.1.3 呼気中アンモニアのBiomarkerとしての意義
  3.1.4 呼気中アセトンのBiomarkerとしての意義
  3.1.5 呼気中イソプレンのBiomarkerとしての意義
  3.1.6 呼気中硫黄化合物のBiomarkerとしての意義
  3.1.7 呼気中エタノールのBiomarkerとしての意義
  3.1.8 呼気中シアン化水素のBiomarkerとしての意義
 3.2 呼気分析の臨床応用の現状と近未来
  3.2.1 すでに実用化されている呼気検査
  3.2.2 現在実用化されつつある呼気検査
 3.3 安定同位体(13C)化合物による負荷試験
  3.3.1 13C 呼気試験の基礎
  3.3.2 13C 呼気試験の歴史的背景
  3.3.3 尿素呼気試験(13C-尿素)
  3.3.4 胃排泄能試験(13C-酢酸)
  3.3.5 膵外分泌機能(脂肪消化吸収)試験(13C-パルミチン酸)
  3.3.6 薬物代謝機能(CYP活性)試験

4 呼気分析の医学応用の今後の展望と可能性
 4.1 Biomarkerによる医療診断に展望はあるか?
  4.1.1 多成分同時分析と主因子分析法、Heat Map
  4.1,2 呼気分析の可能性(1) 非侵襲性
  4.1.3 呼気分析の可能性(2) Point of Care
  4.1.4 呼気分析の課題(1) 外的要因の排除(バックグラウンドの問題)
  4.1.5 呼気分析の課題(2) 採取・保存の標準化,質の管理(QC)
 4.2 新たな領域への呼気分析の応用
  4.2.1 循環器領域(血行動態モニタリング)への応用
  4.2.2 全消化管糖質吸収機能試験(13C-glucose)
  4.2.3 後発医薬品の生物学的同等性試験(13C化合物負荷呼気試験)
  4.2.4 Exhaled Breath Condensate(呼気濃縮液)と非侵襲的血糖測定
  4.2.5 Gas Biologyとガス状生体信号伝達物質の安定同位体トレーサ分析研究
  4.2.6 Mass Gatheringにおける集団呼気分析
  4.2.7 生体認証としての呼気分析の応用の可能性
  4.2.8 ドーピング検査としての呼気分析の応用の可能性

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC170103

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