フェノール樹脂 誘導体 書籍

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2017/11/22更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


出版物

用途が広範におよぶフェノール樹脂を、どう作り、どう使うかが分かる!

フェノール樹脂及び誘導体
合成・制御用途展開


著者

旭有機材工業(株) 技術顧問 稲冨 茂樹 氏

【経歴】
1979年:旭有機材工業(株)入社。フェノール樹脂の研究開発に従事
2006年:旭有機材フェロー(特別研究員)
2009年:旭有機材非常勤嘱託技術顧問
現在:旭有機材非常勤嘱託技術顧問、『ネットワークポリマー』編集委員

専門:フェノール樹脂およびフェノール誘導体の精密合成とその用途開発

主な業績:
強酸性イオン交換樹脂触媒を用いる選択的ビスフェノール類合成反応
オリゴマー系フェノール誘導体類の合成処方開発と工業化
リン酸相分離反応による狭分子量分布ノボラック合成手法の開発 他


発刊・体裁・価格

発刊  2011年1月25日  定価  38,000円 + 税
体裁  B5判 ソフトカバー 326ページ  ISBN 978-4-904080-65-8  詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

 


【著者のことば】

著者が三十年間関ってきたフェノール樹脂について、その基礎、合成手法、特に分子量分布や結合様式等の構造制御を詳述し、この技術の延長線にあるフェノール誘導体合成手法も詳述した。樹脂の硬化と強化、物性制御(特に耐熱性・強度)、時にトレードオフとなる強度と特性のバランスなどの実用技術について著者の経験に即して触れ、フェノール樹脂および誘導体の用途事例を示し、天然系のフェノール化合物も取り上げた。


30年にわたって開発に携わる著者が、フェノール樹脂・誘導体の開発に必要な知識を初学者にも分かりやすく解説した、今までなかったフェノール技術者必携の解説書!

◎フェノール樹脂の構造・反応系と構造制御を学ぶ
・ノボラック樹脂…メチレン鎖の結合位置制御、分子量分布狭帯化、
           低次縮合物の高収率合成・超高分子量化 等
・レゾール樹脂…メチロール体合成手法、湿式抄紙法、レゾール樹脂微粒子 等

◎フェノール樹脂の肝である硬化技術を網羅
…メチレンドナー・加熱・触媒による硬化と硬化反応メカニズム、強靭化技術、
  ナノコンポジット 等

◎急増するフェノール樹脂需要の動向と最新の用途展開事例を把握する
…半導体封止材料用エポキシ樹脂、フォトレジスト(印刷用PS板・半導体(IC)回路形成)、
  プリント配線板用銅張積層板、接着剤、炭素材、断熱材 等

◎フェノール誘導体の種類・構造と用途展開を知る
…用途(エポキシ・ポリカーボネート樹脂原料、硬化剤、フォトレジスト、
    スーパーエンプラ、デンドリマー・スターバーストポリマー用核材、
    包接化合物用ホスト) 等

◎特殊構造のフェノール樹脂、天然物としてのフェノール化合物 等

目次


はじめに

第1章 フェノール樹脂の基礎
1.原料
 1.1 フェノール類
 1.2 カルボニル化合物(アルデヒド及びケトン類)
 1.3 その他のフェノール核結合剤
 1.4 ヘキサメチレンテトラミン
2.フェノール樹脂の種類、反応機構と製造
 2.1 レゾール樹脂
  2.1.1 フェノール類とホルムアルデヒドからのレゾール化反応
  2.1.2 高級アルデヒドを用いるレゾール樹脂化反応
  2.1.3 ケトン類を用いるレゾール樹脂化反応
 2.2 ノボラック樹脂
  2.2.1 フェノール類とホルムアルデヒドからのノボラック化樹脂反応
  2.2.2 フェノールと他の脂肪族アルデヒドとのノボラック化反応
  2.2.3 フェノール類と芳香族アルデヒド類からのノボラック樹脂化反応
  2.2.4 フェノールとケトン類からのノボラック樹脂化反応
  2.2.5 メルカプタン助触媒の効果

第2章 ノボラック樹脂の構造制御と各種ノボラック樹脂
1.メチレン基結合位置の制御
 1.1 ランダム・ノボラック樹脂
 1.2 ハイオルソ・ノボラック樹脂
 1.3 ハイパラ・ノボラック樹脂
 1.4 ハイパラ〜ランダム〜ハイオルソノボラック樹脂の分析
 1.5 二段反応ノボラック樹脂合成時の異常反応
2.フェノール類とホルムアルデヒドからのビスフェノール類の選択合成反応
 2.1 ビスフェノールFとランダム・ノボラック樹脂
 2.2 強酸性イオン交換樹脂を用いるビスフェノール類の選択合成反応
 2.3 相分離反応を用いる均一系触媒での選択的ビスフェノール生成反応
 2.4 パラ-パラ体ビスフェノールFの合成
3.分子量分布狭帯化ノボラック樹脂
 3.1 分取分別などの除去による方法
 3.2 ステップワイズ反応による方法
 3.3 特殊な触媒や反応場を用いる方法
  3.3.1 クエン酸やリンゴ酸触媒を用いる方法
  3.3.2 リン酸による相分離反応を用いる方法
  3.3.3 有機ホスフォン酸による相分離反応を用いる方法
  3.3.4 その他の方法
4.超高分子量ノボラック樹脂
 4.1 反応溶剤による均一反応
 4.2 高圧下での反応
 4.3 リン酸相分離反応を用いる方法
 4.4 その他の触媒や反応場、樹脂の分解による方法
 4.5 水酸基置換フェノールを用いる方法
 4.6 酸化重合による方法
5.ノボラック樹脂微粒子
 5.1 ノボラック樹脂ディスパージョン
 5.2 ノボラック樹脂硬化微粒子
6.ノボロイド繊維
7.特殊構造のノボラック樹脂
 7.1 ビスフェノール類を原料とするノボラック樹脂
  7.1.1 ビスフェノールA(BIP-A)/ホルムアルデヒド・ノボラック樹脂
  7.1.2 その他のビスフェノール類からのノボラック樹脂
 7.2 ジアルデヒドからのノボラック樹脂
  7.2.1 フェノール/グリオキザール・ノボラック樹脂
  7.2.2 フェノールとその他の脂肪族ジアルデヒドからのノボラック樹脂
 7.3 芳香族アルデヒドからのノボラック樹脂
  7.3.1 フェノール/サリチルアルデヒド・ノボラック樹脂
 7.4 不飽和結合のフリーデル・クラフツ反応によるノボラック樹脂
  7.4.1 不飽和結合を有する天然物との反応
  7.4.2 ジエン系ゴムとの反応による樹脂
  7.4.3 フェノール/ジシクロペンタジエン樹脂
 7.5 不飽和結合とカルボニル基の縮合反応を同時に行うノボラック樹脂
  7.5.1 フェノール/アクロレイン・ノボラック樹脂
 7.6 芳香属メタノール化合物を原料とするノボラック樹脂
  7.6.1 キシレン変性ノボラック樹脂
  7.6.2 ザイロック(フェノール/p-キシレングリコール)樹脂(ミレックス樹脂)
  7.6.3 フェノール/ビフェニレンジメタノール樹脂
 7.7 不飽和結合の重合反応によるノボラック樹脂
  7.7.1 ポリ-p-ビニルフェノール樹脂
  7.7.2 ポリ-p-イソプロペニルフェノール重合樹脂
 7.8 多価フェノールを原料とするノボラック樹脂
  7.8.1 レゾルシン/ホルムアルデヒド樹脂(レゾルシン・ノボラック樹脂)
  7.8.2 ピロガロール/アセトン樹脂

第3章 レゾール樹脂の構造制御と各種レゾール樹脂
1.メチロール基結合位置の制御
2.分子量の制御
3.低分子量で低モノマーのレゾール樹脂
4.各種レゾール樹脂
 4.1 アルカリレゾール樹脂(アルカリ触媒レゾール樹脂)
  4.1.1 フェノール種によるレゾール樹脂化反応速度
  4.1.2 仕込みF/Pモル比の影響
  4.1.3 触媒種の影響
  4.1.4 pHの影響
  4.1.5 アルカリ・レゾール樹脂のクロマトグラフ分析
 4.2 高アルカリ・レゾール樹脂
  4.2.1 トリメチロールフェノールの合成
  4.2.2 フェノール系高アルカリレゾール樹脂
  4.2.3 ビスフェノールA系高アルカリレゾール樹脂
  4.2.4 その他の高アルカリレゾール樹脂
 4.3 ハイオルソ・レゾール(ベンジルエーテル)樹脂
  4.3.1 フェノール系ベンジルエーテル樹脂
  4.3.2 ビスフェノールA系ベンジルエーテル型樹脂
  4.3.3 アルキルフェノール樹脂
 4.4 アンモニア・レゾール樹脂
  4.4.1 アンモニア触媒による狭義のアンモニアレゾール樹脂
  4.4.2 アンモニア以外のアミンによるマンニッヒ型アンモニアレゾール樹脂
5.レゾール樹脂の固形化
6.レゾール樹脂微粒子
 6.1 レゾール樹脂ディスパージョン
 6.2 レゾール樹脂微粒子
 6.3 ベルパール樹脂
 6.4 レゾール樹脂硬化微粒子

第4章 高純度フェノール誘導体
1.フェノール系メチロール化合物
 1.1 フェノール類モノマーのメチロール体
  1.1.1 o-メチロールフェノール(サリゲニン、サリチルアルコール、o-ヒドロキシベンジルアルコール)とp-メチロール
  1.1.2 その他のモノメチロールフェノール類
  1.1.3 o-クレゾールジメチロール体〔略号:46DMOC〕
  1.1.4 p-クレゾールジメチロール体(同:26DMPC)
  1.1.5 その他のp-置換フェノール類からのジメチロール体
 1.2 ダイマーのメチロール体
  1.2.1 p,p’-メチレンビス-o-クレゾールジメチロール体(同:DM-BIOC-F)
  1.2.2 o,o’-メチレンビス(p-クレゾール)ジメチロール体(同:DM-BIPC-F)
  1.2.3 p,p’-メチレンビス-2,5-キシレノールジメチロール体(同:DM-BI25X-F)
 1.3 その他のメチロール体
  1.3.1 テトラメチロールビスフェノールA(TM-BIP-A)
  1.3.2 三核体以上のメチロール化合物
2.ビスフェノール類
 2.1 脂肪族アルデヒド類からのビスフェノール類
 2.2 芳香族アルデヒド類からのビスフェノール類
 2.3 芳香族ジアルコール類とその関連化合物からのビスフェノール類
 2.4 芳香族ジアルケニル化合物からのビスフェノール類
 2.5 脂肪族ケトン類からのビスフェノール類
 2.6 芳香族ケトン類からのビスフェノール類
 2.7 二重結合を有するアルケニルフェノール類からのビスフェノール類
 2.8 フェノールアルコールからのビスフェノール類
 2.9 ビフェノール類
  2.9.1 4,4-ビフェノールの合成
  2.9.2 2,6-キシレノールからのビフェノール
3.トリスフェノール類
 3.1 線状トリスフェノール類
  3.1.1 ジメチロールフェノール類からの線状トリスフェノール類
  3.1.2 モノメチロール体や類似化合物からの線状トリスフェノール類
 3.2 放射状トリスフェノール類
  3.2.1 フェノール類アルデヒドからのトリスフェノール類
  3.2.2 フェノールケトン(アシルフェノール)類からのトリスフェノール類
  3.2.3 p-イソプロペニルアセトフェノンからのトリスフェノール類
  3.2.4 トリスイソプロペニルベンゼンからのトリスフェノール類
4.テトラキスフェノール類
 4.1 線状テトラキスフェノール類
  4.1.1 ビスフェノールのジメチロール体とフェノール類の反応
  4.1.2 ビスフェノール類とメチロールフェノール類、アルケニルフェノール類、ヒドロキシフェニルカルビノール類の反応
 4.2 放射状テトラキスフェノール類
  4.2.1 フェノールとグリオキザールからの1,1,2,2-Tetrakisi〔(4-hydroxyphenyl)ethane〕(TEP-DF)
  4.2.2 その他の脂肪族ジアルデヒド類からのテトラキスフェノール類
  4.2.3 芳香族ジアルデヒドおよび芳香族ジケトンからのテトラキスフェノール類
  4,2,4 ビスフェノールモノアルデヒド類からの非対称テトラキスフェノール類 5.四核体以上の多核体フェノール・オリゴマー化合物
 5.1 線状の五核体と六核体フェノール化合物
 5.2 多核体フェノール化合物合成におけるマンニッヒ反応の利用
 5.3 フェノールジアルデヒドからの枝分かれ五核体フェノール
 5.4 ビスフェノールジアルデヒドからの枝分かれ六核体フェノール
 5.5 放射状六核体フェノール
6.特殊な構造を有するフェノール誘導体
 6.1 クライゼン縮合反応の利用
 6.2 レゾルシン類とケトン類からのフェノール誘導体
7.フェノール系環状化合物
 7.1 カリックスアレン類
 7.2 レゾルシナレン類
 7.3 ピラーアレン類
 7.4 レゾルシナレン・ダイマー(カリックスアレン・ダイマー)類
 7.5 ノリア類
 7.6 その他のフェノール系環状化合物
8.目的物の選択率を上げるフェノール誘導体合成上のテクニック
 8.1 分割投入法
 8.2 晶析反応
 8.3 分割投入+晶析反応の実例
 8.4 不均一反応場における分離を伴う反応

第5章 フェノール樹脂の硬化
1.ノボラック樹脂の硬化
 1.1 メチレンドナーを用いる方法
  1.1.1 ヘキサメチレンテトラミンによる硬化
  1.1.2 ニトロソ化合物発泡剤による硬化
  1.1.3 ホルマリン、パラホルムやトリオキサンによる硬化
  1.1.4 ポリアセタール樹脂による硬化
  1.1.5 レゾール樹脂との組合せ
 1.2 その他のノボラック樹脂硬化反応
  1.2.1 オキサゾリン化合物による硬化
  1.2.2 ジビニルベンゼン化合物による硬化
  1.2.3 エポキシ樹脂による硬化
  1.2.4 ポリイソシアネート化合物による硬化
  1.2.5 酸化重合による硬化
2.レゾール樹脂の硬化
 2.1 加熱による硬化
 2.2 酸触媒による硬化
 2.3 高アルカリ・レゾール樹脂の硬化反応
  2.3.1 エステル硬化反応
  2.3.2 カーボネート硬化系
  2.3.3 炭酸塩やアミドによる硬化反応
  2.3.4 炭酸ガス硬化反応
 2.4 ポリイソシアネート化合物による硬化
 2.5 エポキシ樹脂による硬化
3.フェノール樹脂硬化物の強靭化技術
 3.1 高分子量ノボラックを用いる方法
 3.2 他のポリマーとの組み合わせ
4.フェノール樹脂ナノコンポジット
 4.1 層間挿入(Intercalation)法によるナノクレイ・コンポジット
 4.2 ゾル−ゲル(In-Situ)法によるナノシリカ・コンポジット
 4.3 超微粒子直接分散法によるナノベーマイトアルミナ・コンポジット

第6章 フェノール樹脂の用途
1.レゾール樹脂用途の概要
2.ノボラック樹脂用途の概要
3.フェノール樹脂の一般的な工業用途
 3.1 フェノール樹脂成形材料
  3.1.1 フェノール樹脂成形材料の概要
  3.1.2 PAPS(リン酸相分離反応)樹脂を用いた成形材料
 3.2 プリント配線板用紙基材フェノール樹脂銅張り積層板
 3.3 木材接着剤
  3.3.1 木材接着剤の変遷
  3.3.2 木材接着剤用フェノール樹脂
 3.4 鋳物鋳型用途
  3.4.1 加熱硬化鋳型
  3.4.2 常温自硬性鋳型
  3.4.3 ガス硬化鋳型
 3.5 炭素材
  3.5.1 CFRP(炭素繊維強化複合材料)
  3.5.2 PAPS(リン酸相分離反応)ノボラック樹脂を用いたCFRP
 3.6 フェノール発泡体
  3.6.1 レゾール樹脂/酸硬化系断熱材用
  3.6.2 フェノールウレタン断熱材用
  3.6.3 活花剣山用
4.電子材料用フェノール樹脂
 4.1 エポキシ樹脂用前駆体と硬化剤
  4.1.1 エポキシ樹脂分野のフェノール樹脂
  4.1.2 エポキシ基とフェノール性水酸基の反応
  4.1.3 半導体封止材料の変遷
  4.1.4 半導体封止材料用エポキシ樹脂の動向
  4.1.5 封止材用フェノール樹脂系エポキシ樹脂硬化剤の動向
  4.1.6 PAPS樹脂の半導体封止材料への適用
  4.1.7 まとめ
 4.2 フォトレジスト用途
  4.2.1 印刷用PS板用途
  4.2.2 半導体(IC)回路形成用途
5.ノボラック樹脂から誘導されるエポキシ樹脂以外の高機能性樹脂
 5.1 ベンゾキサジン樹脂
 5.2 シアネートエステル樹脂(シアナート樹脂)
 5.3 その他の特殊変性樹脂
  5.3.1 エポキシアクリレート樹脂

第7章 フェノール誘導体の用途
1.フェノール誘導体用途の概要
2.エポキシ樹脂用途
 2.1 BIP-Aジグリシジルエーテル
 2.2 その他の結晶性エポキシ樹脂
 2.3 興味深いエポキシ樹脂用フェノール誘導体の例
3.フォトレジスト用途
 3.1 ナフトキノン系感光剤用バラスト化合物
 3.2 溶解促進剤
 3.3 EUV(極端紫外線)用レジスト
4.ポリカーボネート樹脂用途
 4.1 ポリカーボネートの合成
 4.2 BIP-Aからのポリカーボネートの用途
 4.3 その他の特殊ビスフェノールからのポリカーボネート
5.スーパー・エンジニアリングプラスチック用途
 5.1 ポリアリレート
 5.2 ポリサルフォン
 5.3 ポリエーテルイミド
6.デンドリマーとスターバーストポリマーの核材用途
7.包接化合物用ホスト
 7.1 単分子包接化合物用ホスト
 7.2 多分子包接化合物用ホスト

第8章 天然物としてのフェノール化合物とその活用
1.天然に存在するフェノール誘導体
 1.1 サリゲニン(サリチルアルコール、o-ヒドロキシメチルフェノール)
 1.2 p-ヒドロキシメチルフェノール(p-ヒドロキシベンジルアルコール)
 1.3 チモール
 1.4 カテキンとカテコール(ピロカテコール)
 1.5 フロログルシン(フロログルシノール)
 1.6 ピロガロール
 1.7 バニリン
 1.8 グアヤコール
 1.9 ヒペリシン
 1.10 マグノロールとホオノキオール
 1.11 カルタミン(カーサミン)とサフロミン
 1.12 シコニン
 1.13 カルミン酸
 1.14 フラボノイド化合物
 1.15 アピオール
 1.16 カーネギン
 1.17 ロードデンドリン
 1.18 パエオノール(ペオノール)
 1.19 プロトカテキュアルデヒド
 1.20 ホモゲンチシン酸
 1.21 リコリンとリコレニン
 1.22 カプサイシン
 1.23 トコフェロール
2.漆
 2.1 漆液について
 2.2 漆塗膜の硬化
 2.3 合成漆
3.カシューナッツ殻液(CNSL)
4.リグニン
 4.1 天然リグニンの生成
 4.2 工業リグニン(単離リグニン)
 4.3 工業リグニンのフェノールとしての利用
 4.4 木粉変性樹脂
5.リグノフェノール
 5.1 リグノフェノールの調整
 5.2 リグノフェノールの逐次精密機能制御
 5.3 リグノフェノールを用いた機能材料

番号:BC110101

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

LC-MS/MS定量分析

機械学習・人工知能

高分子添加剤

2018カメラモジュール

GCPシステム監査

塗膜をよくするテクニック

医薬品GMP監査員必携

データインテグリティ要件と解説

リチウムイオン二次電池

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.