触媒 自動車 排ガス 書籍

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


出版物

クリーンディーゼルやハイブリッド車に必須、「自動車触媒」無二の成書!


自動車触媒最新技術
および
劣化対策貴金属低減
〜排出ガス低減 に向けた開発・設計・評価〜

発刊・体裁・価格

発刊  2010年12月21日  定価  67,000円 + 税
体裁  B5判 370ページ  ISBN 978-4-904080-64-1  詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る


トヨタ・日産・三菱・いすゞ…
自動車メーカーや著名研究者が、最新の自動車用排ガス触媒技術を解説!


・三元触媒はもちろん、NOxトラップ触媒や尿素SCR触媒など、注目の触媒を多数掲載
・貴金属低減/代替に劣化対策・シンタリング対策など、必須技術も豊富に収録

排ガス浄化/低減および貴金属低減/代替のために、この1冊から!



★各種自動車触媒の最新技術を総覧し、性能向上に役立てる

貴金属低減/代替技術
貴金属節減の問題点、貴金属と担体との相互作用
貴金属シンタリング抑制、貴金属−基材間化学結合力の利用
インテリジェント触媒とその自己再生メカニズム

劣化メカニズムと耐久性向上
実験例(硫黄被毒・CO被毒・シンタリング)
劣化シミュレーション解析事例(Ptの担体上での拡散特性など)

ガソリンエンジン用自動車触媒
熱劣化解析と耐熱性向上手法
高活性・長寿命白金(Pt)触媒の開発
Rhの粒子成長抑制、表面状態活性化、分散度の最適化
パラジウム(Pd)ナノ粒子触媒の評価と劣化対策)
セリア、セリアジルコニアなど酸素貯蔵能材料
メソポーラス・多孔質コーティング
・三元触媒浄化効率最適利用のための空燃比制御システム
リーンバーンガソリンエンジン用NOxトラップ触媒・劣化要因と対策

ディーゼルエンジン用自動車触媒
水素によるNO選択還元/一酸化炭素によるNO選択還元
リーンNOxトラップ触媒の排気後処理と劣化抑制
尿素選択還元触媒の浄化特性評価と影響因子の検討
ゼオライト触媒(尿素-SCR触媒、アンモニア吸蔵NOx還元触媒)
酸化触媒の浄化特性・劣化対策とその評価
・捕集効率向上に向けた触媒コート用DPF 気孔構造設計

★規制・構成・製造・評価…自動車触媒の基礎技術も把握

キャラクタリゼーション・評価・データ解析
性能評価と測定・評価方法(空燃比特性・空間速度特性、他)
実路走行時における性能評価方法
粒子スケールのモデリングおよびシンタリングシミュレーション
大気圧条件XAFS測定法事例

触媒および基材の製造技術
モノリス触媒製造とウオシュコート法
ハニカム基材の押し出し成形

現状と課題
・環境規制の動向
・各触媒の特徴(三元触媒、Noxトラップ触媒、ディーゼル用選択還元触媒、他)

基本構成と材料
・3元触媒/ディーゼル用触媒の課題(耐久性と劣化事例)

執筆者一覧(敬称略)

 ● 村木 秀昭 (元 ジョンソン・マッセイ)		● 小倉 賢 (東京大学)
 ● 小澤 正邦・羽田 政明 (名古屋工業大学)  	● 瀧山 武 (大阪市立大学)
 ● 山本 敏朗 ((独)交通安全環境研究所)		● 濱田 秀昭 ((独)産業技術総合研究所)
 ● 鈴木 愛・宮本 明 (東北大学)			● 米谷 州平 (日産自動車(株))
 ● 八木 伸也 (名古屋大学)			● 大角 和生 ((株)いすゞ)
 ● 小柳 嗣雄・八島 崇博・田中 聰 (日揮触媒化成(株))
 ● 尾久 和丈 (イビデン(株))			● 浅岡 忠伸 ((株)デンソー)
 ● 仲辻 忠夫 (岡山大学)			● 松本 伸一 (トヨタ自動車(株))
 ● 町田 正人 (熊本大学)			● 室井 城 (アイシーラボ)
 ● 中村 雅紀 (日産自動車(株))			● 岩知道 均一 (三菱自動車工業(株))
 ● 西畑 保雄((独)日本原子力研究開発機構)

目次

はじめに 自動車用触媒技術の現状と課題

1.規制動向
2.自動車用触媒の特徴
3.ガソリンエンジン用触媒技術
 3.1 三元触媒
 3.2 Noxトラップ触媒(Nox吸蔵還元型触媒)
 3.3 HCトラップ触媒
4.ディーゼルエンジン用触媒
 4.1 ディーゼル用酸化触媒(DOC)
 4.2 ディーゼルパーテキュレート用触媒(CSF)
 4.3 選択還元触媒(SCR触媒)
 4.4 Noxトラップ触媒(NAC)

第1章 自動車触媒の概要と課題

1.環境規制と自動車触媒
2.3元触媒の基本構成
3.ディーゼル用触媒の基本構成
4.触媒材料と作用
 4.1 貴金属
 4.2 金属酸化物
 4.3 担体(基材)
5.課題−耐久性と劣化現象の例―
 5.1 3元触媒
 5.2 ディーゼル用触媒

第2章 自動車触媒における触媒劣化のメカニズムと耐久性向上の指針

第1節 触媒劣化要因と自動車触媒における対策と実験例
1.触媒の劣化要因
 1.1 硫黄被毒
 1.2 CO被毒
 1.3 シンタリング
  1.3.1 インテリジェント触媒:企業による取組み例1
  1.3.2 新型触媒:企業による取組み例2
  1.3.3 Rhナノ粒子のシンタリング:実験室レベルでの結果

第2節 触媒の劣化シミュレーション
1.触媒における理論的手法
2.既存の理論的手法および触媒劣化評価のための新規理論的手法の提案
3.キネティックモンテカルロ法
4.Tight-Binding量子分子動力学シミュレーション
5.超高速化量子分子動力学シミュレータ

第3節 自動車触媒における劣化対策指針としてのシミュレーション解析事例
1.担持貴金属触媒のnmスケールのモデル化を利用したPtの担体上での拡散特性
2.Ptと担体間の親和力

第3章 自動車触媒のキャラクタリゼーション・評価・データ解析

第1節 自動車触媒のキャラクタリゼーション・評価・データ解析方法
第1項 自動車触媒(主に三元触媒)の性能評価と評価結果からわかる目安の例
1.自動車触媒性能評価の概説
2.触媒浄化性能の温度特性評価
3.空燃比(A/F)特性評価
4.空間速度(SV)特性評価
5.触媒性能評価のための測定・評価方法の概説
第2項 自動車触媒の分光学的手法を用いたキャラクタリゼーションおよび評価
1.シンクロトロン放射光
2.放射光ビームライン:二結晶分光器
3.吸収端近傍X線吸収微細構造:NEXAFS(Near Edge XAFS)
4.大気圧条件XAFS測定法
5.X線光電子分光:XPS(X-ray Photoelectron Spectroscopy)
6.試料輸送機構

第2節 自動車触媒のキャラクタリゼーション・評価・データ解析事例
第1項 実路走行時における三元触媒の性能評価方法の一例
1.実験方法
2.路上走行時におけるNOx排出量増大要因の解析
3.燃料カット制御に起因するNOx排出現象に対するNOx抑止策の評価
第2項 自動車触媒のキャラクタリゼーション・評価事例
1.自動車触媒の実在粒子スケールのモデリングおよびシンタリングシミュレーション
2.担体の粒成長
3.担体の細孔の経時変化
4.貴金属のシンタリング特性
第3項 最近の放射光利用分析例の紹介と今後の課題−大気圧条件XAFS測定システムを用いた分析例−
1.Rhナノ粒子の溶液還元反応過程の分析例
2.アルミナ薄膜表面に固着したRhナノ粒子の温度依存反応過程の分析例
3.Rhナノ粒子コロイド溶液中におけるアミノ酸分子吸着反応の分析例
4.今後の課題:トランスファーベッセルの共通化

第4章 触媒製造技術および自動車触媒における実情と課題

第1節 自動車排ガス処理モノリス触媒の概要と製造法について
1.自動車排ガス処理触媒の概要
2.排ガス処理触媒の設計,調製
3.コールドスタート時の炭化水素(Hydro Carbon)の吸着
4.モノリス反応について
 4.1 モノリス反応管
 4.2 モノリスの種類
  4.2.1 触媒担体としてモノリスへの要求事項として
  4.2.2 モノリス触媒の製造法の概要とその種類
  4.2.3 自動車排ガス用モノリス触媒中の排ガスの流れ
5. モノリス触媒製造法の詳細
 5.1 各種ウオシュコート法について
  5.1.1 コロイド溶液を用いたコーティング
  5.1.2 ゾル−ゲルコーティング
  5.1.3 スラリーコート
 5.2 活性種の担持法について
  5.2.1 湿式金属担持モノリスの乾燥法について
  5.2.2 沈殿析出による活性種の析出
  5.2.3 イオン交換による活性種の析出
  5.2.4 ゼオライトのウオシュコート

第2節 自動車用排ガス浄化触媒に使用されるハニカム基材成形技術
1.ハニカム押し出し成形
2.ハニカム型の成形
 2.1 型の構造
 2.2 型の設計緒元
 2.3 型の製法

第5章 ガソリンエンジン用自動車触媒の開発・利用事例〜要求特性と設計事例および劣化対策〜

第1節 三元触媒(貴金属触媒) における開発・利用事例
第1項 三元触媒の課題−熱劣化解析と耐熱性向上手法
1.担体の熱変化と触媒活性劣化
 1.1 耐久試験後の触媒活性劣化とその要因
 1.2 活性アルミナの耐熱性に及ぼす添加金属イオンの影響
 1.3 Laをドープした活性アルミナ上の貴金属の耐熱性
2.CeO2の熱劣化
 2.1 Ce−La,Ce−Zr系複合酸化物の酸素貯蔵能と耐熱性
 2.2 Ce−Zr系複合酸化物の局所構造と酸素貯蔵放出機構
 2.3 Ce−Zr系複合酸化物の粒成長抑制
3.貴金属の熱劣化
 3.1 Ptの粒成長抑制機構
 3.2 Rhの粒成長抑制機構
 3.3 耐熱触媒の開発
第2項 白金(Pt)触媒の開発・利用事例〜高活性・長寿命触媒の開発〜
1.触媒特性
 1.1 白金族金属
 1.2 酸化・還元特性
2.劣化現象
 2.1 酸化特性
 2.2 劣化現象 
  2.2.1 燃焼曲線の変化
  2.2.2 発熱ゾーンの移動
3.高活性触媒の開発
 3.1 金属粒子径
 3.2 極表面担持
 3.3 形状
   1)幾何学表面積
   2)バイモダル担体
4.長寿命触媒の開発
 4.1 重金属の付着 
 4.2 多層含浸層コート
 4.3 酸化物によるシンターリングの抑制  
 4.4 担体による長寿命化
  4.4.1 ペロプスカイト
  4.4.2 担体との相互作用
 4.5 金属粒子の孤立化
第3項 Rhの特性とその活性向上手法
1.Rhの基本特性
2.実験手法
 2.1 モデル触媒
 2.2 触媒耐久条件
3.Rhの活性向上手法
 3.1 Rhの粒子成長を抑制する技術
 3.2 Rh粒子の表面状態を活性化する技術
 3.3 サポート材中のRh分散度の最適化
第4項 パラジウム(Pd)触媒の開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対策〜
1.清浄な表面をもった金属ナノ粒子の作製について
2.Pdナノ粒子の評価
3.触媒の劣化について
4.Pdナノ粒子の硫黄被毒分析について
5.Pdナノ粒子の劣化対策

第2節 酸素貯蔵能材料の機能とその性能向上への対策
1.酸素貯蔵能(OSC)の概念とセリアの利用
2.セリア
3.セリアジルコニア
4.セリアジルコニアへの第3成分添加
5.新酸素貯蔵能材料と触媒設計

第3節 メソポーラス・多孔質コーティング触媒 における開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対
策〜
1.メソ空間内セラミックス粒子の調製
2.メソ空間内に調製されたセリアおよびセリア・ジルコニア担持白金触媒による酸化触媒能
3.メソ空間内固溶相の調製
4.メソ空間内固溶相担持白金触媒による低温酸化触媒能

第4節 三元触媒浄化システムにおける空燃比制御技術
1.空燃比モデル
 1.1 燃料噴射系モデル
 1.2 吸気系モデル
2.制御概論
 2.1 フィードフォワード制御とフィードバック制御
 2.2 空燃比制御の課題
3.現代制御理論を用いた空燃比制御
 3.1 オブザーバを用いた気筒間ばらつきの補正
 3.2 セルフチューニングレギュレータを用いた適応制御
 3.3 スライディングモード制御理論を用いたロバスト制御
 3.4 非干渉制御理論
4.三元触媒浄化効率最適利用のための空燃比制御システム

第5節 リーンバーンガソリンエンジン用NOxトラップ触媒の要求特性と性能向上手法
1.リーンNOx触媒の開発経緯と要求特性
2.NOxトラップ触媒の基本特性
 2.1 NOx浄化温度ウィンドウ
 2.2 カリウムの熱安定性
 2.3 硫黄被毒
3.カリウムベースNOxトラップ触媒の性能向上手法
 3.1 カリウムの多量担持とゼオライトの添加
 3.2 メタル担体の採用とポアコントロールマグネシアの添加
 3.3 ナノセリアの添加
 3.4 Pt、Pd担持量比率の最適化
 3.5 熱安定チタニアの添加
 3.6 NOxトラップ触媒の下流にTWCの追加

第6章 ディーゼルエンジン用自動車触媒の開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対策〜

第1節 水素・一酸化炭素を還元剤とする新規NOx選択還元触媒の開発と評価
1.ディーゼルNO除去触媒技術の概要
2.水素によるNO選択還元
 2.1 研究開発の経緯
 2.2 担持白金族金属触媒の活性
 2.3 触媒の改良
3.一酸化炭素によるNO選択還元
 3.1 担持白金族金属触媒の活性
 3.2 Ir/SiO2触媒の特性
 3.3 触媒の改良
 3.4 Ir/WO3/SiO2触媒の特性
 3.5 触媒の耐久性評価
 3.6 触媒の実排出ガス評価
 3.7 CO-SCRとNH3-SCRの複合触媒システム
4.触媒の実用化に向けて
 4.1 H2-SCR
 4.2 CO-SCR

第2節 リーンNOxトラップ触媒における開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対策〜
1.リーンNoxトラップ触媒を適用するための課題
 1.1 リーンNOxトラップ触媒の概要と要求特性
 1.2 リーンNoxトラップ触媒制御の課題
  1.2.1 エンジンシステム概要
  1.2.2 排気後処理システムマネジメントと制御課題
2.主要技術の概要
 2.1 排気後処理レイアウトの最適化
 2.2 要求空気過剰率の実現と運転性の両立
 2.3 劣化抑制技術

第3節 尿素選択還元触媒 における開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例〜
1.要求特性
2.モデルガスを使った浄化特性評価
 2.1 評価方法
 2.2 浄化特性に及ぼす影響因子の検討

第4節 自動車用ゼオライト触媒における開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対策〜
1.自動車用ゼオライト触媒の適用事例(実用化が計画されているものを含む)
2.尿素―SCR触媒
 2.1 自動車用尿素-SCR触媒の要求特性と設計
 2.2 NOx吸蔵触媒とSCR触媒との併用システム
3.アンモニア吸蔵NOx還元触媒
 3.1 開発の背景
 3.2 アンモニア吸蔵NOx還元触媒法とは
 3.3 開発の経緯―要求特性と設計
  3.3.1 NOx吸着材の選択 
  3.3.2 アンモニア吸蔵・アンモニアSCR触媒の選択
  3.3.3 2層触媒の選択
 3.4 劣化のメカニズムと再生について

第5節 酸化触媒 における開発・利用事例〜要求特性と設計・評価事例および劣化対策〜
1.要求特性
2.浄化特性評価
 2.1 評価方法
  2.1.1 評価試料
  2.2.1 測定条件
 2.2 浄化特性に及ぼす影響因子の検討
  2.2.1 模擬ガス試験結果
  2.2.2 エンジンベンチでの評価結果
  2.2.3 まとめ
3.劣化対策
 3.1 劣化に及ぼす影響因子の検討
  3.1.1 耐久条件
  3.1.2 模擬ガス評価条件
  3.1.3 従来燃焼条件評価結果
  3.1.4 低NOx燃焼条件評価結果
  3.1.5 まとめ

第6節 低圧力損失、高捕集効率の両立に向けた触媒コート用DPF気孔構造設計
1.DPFにおけるPM捕集のメカニズムと実際
2.捕集されたPMの再生方式
3.DPFへの触媒担持
4.触媒コーティングに対するDPFの気孔構造設計

第7章 自動車触媒における貴金属低減技術の開発・利用事例

第1節 自動車触媒における貴金属節減の現状および材料設計
1.貴金属節減の必要性
2.貴金属節減のための触媒技術の実例
3.貴金属節減のための材料特性
 3.1 触媒劣化と貴金属節減の問題点
 3.2 貴金属の特性
 3.3 貴金属と担体との相互作用
  3.3.1 錯化分裂
  3.3.2 形態変化
  3.3.3 デコレーションおよび包埋
  3.3.4 固相反応

第2節 貴金属低減触媒における要求特性と設計事例および劣化対策
1.自動車の走行パターンと貴金属使用量低減による性能低下
2.貴金属使用量低減のための方策とその効果
 2.1 貴金属シンタリング抑制とその効果
 2.2 貴金属シンタリングの主要因
 2.3 貴金属−基材間化学結合力の計算
 2.4 貴金属−基材間化学結合力を使った触媒のシンタリング抑制効果
 2.5 基材凝集抑制による効果的な貴金属−基材間化学結合力の利用
3.シンタリング抑制した貴金属の有効利用
 3.1 ガス拡散性の向上
 3.2 酸素吸放出性能の向上
  3.2.1 酸素吸放出材の配置
  3.2.2 貴金属−酸素吸放出材間距離の測定
  3.2.3 貴金属に近づけた酸素吸放出材の効果
4.貴金属シンタリング抑制と貴金属の有効利用による効果

第3節 自動車用インテリジェント触媒〜貴金属ナノ粒子の自己再生〜
1.インテリジェント触媒による貴金属削減
2.放射光で明らかにされた自己再生メカニズム
 2.1 X線回折
 2.2 XAFS
 2.3 自己再生の基本的なメカニズム
 2.4 貴金属ナノ粒子生成消滅の時間依存性
3.今後の展開

番号:BC101201

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

LC-MS/MS定量分析

機械学習・人工知能

高分子添加剤

2018カメラモジュール

GCPシステム監査

塗膜をよくするテクニック

医薬品GMP監査員必携

データインテグリティ要件と解説

リチウムイオン二次電池

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.