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出版物

★特許・知財に携わる全ての人の 実用書

パテントマップ作成・活用ガイド

〜特許情報/技術情報の収集・加工・解析ノウハウ〜

発刊・体裁・価格

発刊  2010年5月24日  定価  41,000円 + 税
体裁  B5判ソフトカバー 本文 266ページ + 付録・参照資料 88ページ  ISBN 978-4-904080-55-9

詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

 




●第1章【基礎編】情報収集と情報解析   〜特許関連業務の基本事項をおさえる〜
 ・業務で活かす情報源と情報収集手段 ・情報解析の流れとステップ ・情報解析における思考と作業
 
●第2章【実践編】情報サイトと情報データベース   〜各種データベースの具体的活用法〜
 ・新聞データベースの活用 ・科学技術文献データベースの使い方 ・特許情報と特許データベースの使い方
 ・目的別特許調査検索方法
    → テーマ探索 / 先行技術調査 / 競合他社の開発動向調査 / 侵害予防調査
 ・検索式の作り方 ・国際特許分類(IPC)による検索 ・FI記号、識別記号、広域ファセット記号による検索
 ・Fタームによる検索 ・概念検索 ・応用分野を特定する検索
 
●第3章【応用編】パテントマップ作成と活用   〜作成のステップ・手順、切り口設定〜
 ・パテントマップの種類 ・パテントマップ作成のステップと流れ ・「切り口」設定の実際
 ・思考マップの作成(特許情報の仕分けと整理加工) ・収集情報の整理加工の工夫
・マトリックス表の作成と活用 ・研究開発課題探索のアプローチ

●第4章【事例編】情報解析とパテントマップの活用   〜事例で理解するパテントマップ〜
 ・炭素繊維 / 超臨界水 / 燃料電池 / 植物工場 /ガスハイドレート / 環境技術・・・等幅広く紹介!

●第5章【よくある質問】
〜著者の豊富なセミナー講演経験から導き出された“誰もが抱く疑問”に答える〜
    

未公開情報の入手方法は?/マップ作成に必要な期間の目安は?適正人数は?
パテントマップ作成ソフトで良いものは?/海外特許調査の注意点は?
中国特許の調査方法は?/IPCとFI記号の違いは?
Fターム・概念検索の有効活用法は?物質名、化合物名による特許検索方法のポイントは?
パテント・トロール対策は?

★特許制度・公報サンプル・主な情報サイト等、豊富な「巻末参照資料」つき 
 〜すぐに使える情報源を一つに収載!〜

【かゆいところに手が届く 実務者待望の実践解説書】

執筆者

知的財産活用研究所 顧問  隈元 光太郎 氏
(元 呉羽化学工業(株)[現:(株)クレハ] 知的財産部担当部長)

目次

巻頭言
▽第1章 情報収集と情報解析〔基礎編〕
はじめに
1.業務で活かす情報源と情報収集手段
2.必要な情報の集め方
        <インターネットを業務に役立つ情報源に>
3.情報収集と情報解析はセットと考える
4.公開情報と未公開情報
5.情報感性を磨く
6.情報解析の流れとステップ
7.情報は発想資源である
8.情報解析の目的と動機
9.切り口の設定と切り口項目の選定
10.技術情報の種類と情報源
11.情報検索 <データベースの活用>
 11.1 特許情報
 11.2 科学技術文献
 11.3 新聞記事
 11.4 その他の情報
12.収集された情報の仕分けとビジュアル化
13.情報解析における思考と作業
14.予測能力
15.切り口の設定を将来予測につなげる

▽第2章 情報サイトと情報データベース〔実践編〕
はじめに
1.新聞記事データベースの活用
 1.1 新聞記事情報の特徴
 1.2 新聞記事データベースの機能
 1.3 新聞記事データベースの使い方
2.科学技術文献データベースの使い方
3.特許情報と特許データベースの使い方
 3.1 特許情報の活用
 3.2 特許出願と特許調査
 3.3 特許データベースの利用方法
 3.4 特許調査(特許検索)の目的
  3.4.1 発明創出・テーマ探索の調査 
  3.4.2 先行技術調査(特許出願のとき)
  3.4.3 開発・実用化段階における特許調査
  3.4.4 競合他社の開発動向調査
  3.4.5 侵害予防調査
  3.4.6 新技術の動向調査
  3.4.7 パテントファミリー(海外出願状況)調査
 3.5 特許データベースの検索項目
 3.6 キーワードによる検索
  3.6.1 同義語の使い方
  3.6.2 用語の組み合わせ(検索式の作り方)
  3.6.3 複合語の活用
  3.6.4 技術用語を使う
 3.7.国際特許分類(IPC)による検索 <IPCとは何か>
 3.8 FI記号・識別記号・広域ファセット記号による検索 <FI記号とは何か>
 3.9 Fタームによる検索 <Fタームとは何か>
 3.10 検索項目間の組み合わせ検索
 3.11 ヒット件数の絞り方
 3.12 概念検索
 3.13 効率的な特許検索
 3.14 侵害予防調査(特許権に関わる調査)
 3.15 技術用語の使い方
 3.16 応用分野を特定する検索(IPC・FI記号の活用)
 3.17 環境保全技術に関連する検索
 3.18 化学物質関連(医薬、農薬など)調査
 3.19 アミノ酸配列関連特許の調査
 3.20 ビジネス特許等ソフト関連特許の調査
4.潜在情報とキーワードの選定

▽第3章 パテントマップ作成と活用〔応用編〕
はじめに
1.研究開発とパテントマップ
2.パテントマップの種類
3.特許情報の統計的処理
4.特許戦略マップ
5.リスト型パテントマップ
6.パテントマップ作成のステップと流れ
7.切り口設定の実際
 7.1 主題分析
 7.2 切り口の見つけ方と切り口項目
 7.3 切り口は変化する
 7.4 切り口設定のアプローチ事例
8.思考マップの作成(特許情報の仕分けと整理加工)
 8.1 収集情報の選択と仕分け
 8.2 収集情報の整理加工の工夫
 8.3 予測シナリオのための思考マップ
 8.4 マトリックス表の作成と活用
9.特許情報以外の情報の活用
10.研究開発課題探索のアプローチ(事例)

▽第4章 情報解析とパテントマップの活用〔事例編〕
1.解析のための資料の活用ポイント
2.M社のピッチを原料とする炭素繊維の開発動向
               【新聞記事と特許出願の対比】
3.ピッチ系炭素繊維開発動向 (物性値によるパテントマップ例)
4.ガスハイドレート関連技術の動向 (調査レポート例)
5.「超臨界水」を活用した環境関連技術の動向 (リスト型パテントマップ作成)
6.マイクロ燃料電池の開発動向
7.植物工場(野菜工場)最近の動向
8.発酵法による水素の製造方法に関する特許調査
9.担子菌由来機能性食品に関する最近の特許動向
10.環境技術関連特許調査の一例

▽第5章 よくある質問
1.インターネットの情報を有効に活用するポイントは
2.未公開情報の入手方法は
3.新聞記事情報の有効性と扱い方について
4.文献情報の利用の仕方は
5.特許電子図書館(IPDL)と有料の特許データベースの違いと
 利用方法について
6.特許情報を解析する(パテントマップを作る)のに対象となる
 特許の件数は何件ぐらいが良いのか
7.パテントマップを仕上げるのには
 どのぐらいの日数がかかるのか、また関わる人数は
8.パテントマップは研究者が作成するのが良いのか、
 それとも知財関連担当者が作成するのが良いのか
9.パテントマップ作成ソフトで良いものがありますか、
 ソフトの使い方を含め具体的に知りたい
10.海外特許調査の注意点は
11.中国特許の調査方法は
12.特許の中身を知る資料として、公報全文、フロントページ、
 データベースの抄録などがありますがその使い分けを知りたい
13.IPCとFI記号の違いがよく分からない、
 検索上どちらを使ったら良いのか
14.IPC、FI記号の分類項目を見つける方法を教えて下さい
15.Fタームの有効活用は
16.概念検索の有効な使い方を教えて下さい
17.特許検索において物質名、化合物名による検索方法のポイントは
18.思考マップと情報マップの違いについて
19.クレームチャートと権利マップとの違いは
20.最近「パテント・トロール」の存在が問題なっていますが、パテントマップ
 を作成すれば対応出来るでしょうか(パテント・トロールの実態を知りたい)

▽付録・参照資料
1.特許制度について 
2.特許公報の種類
3.公報サンプル 
4.パテントマップ作成に使用する公報以外の特許資料
5.参照資料:主な情報サイト(抜粋)と情報源

番号:BC100502

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