微粒子調製

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果てしなく広い"微粒子の世界"に挑む

各種微粒子調製方法と製品応用

〜実際の製造・評価事例とプロセス技術〜

発刊・体裁・価格

→配布用PDFパンフレットを見る

発刊  2007年1月  定価  85,000円 + 税
体裁  B5判 732ページ  ISBN 978-4-901677-68-4  詳細、申込方法はこちらを参照

 


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●微粒子調製方法を完全網羅!液相:乳化・懸濁・ラジカル・エマルション重合・
 ゾルゲル法・沈殿法・マイクロ波加熱法・逆ミセル法など
●乾式粉砕から湿式粉砕、ありとあらゆる微粒子調製法を詳細に解説!
●ビーズミル・各種ミルによる微粒子調製からスケールアップ、運転条件を紹介
●最適な分散手法とその安定化メカニズム
●微粒子の粒度分布・形状・表面状態・最密充填構造・・・ 色々な角度からの評価方法を詳説

執筆者一覧(敬称略)

●鈴木 清 埜村 守(福井大学大学院) ●吉澤 秀和(岡山大学)
●今野 幹男(東北大学大学院) ●松崎 英男(東亞合成(株))
●安田 昌弘(大阪府立大学大学院) ●田中 眞人(新潟大学)
●奥山 喜久夫 矢吹 彰広(広島大学大学院) ●鈴木 久男(静岡大学)
●脇 幸吉(富士フイルム(株)) ●加藤 俊作 近田 司((財)かがわ産業支援財団)
●中山 勉(アイメックス(株)) ●阿尻 雅文 大原 智(東北大学)
●院去 貢(寿工業(株)) ●石井 利博(アシザワ・ファインテック(株))
●森安 信彦(プライミクス(株)) ●堀 史説 岩瀬 彰宏(大阪府立大学大学院)
●空閑 良壽(室蘭工業大学) ●小石 眞純(東京理科大学)
●江間 秋彦(日清エンジニアリング(株)) ●猪ノ木 雅裕((株)ホソカワ粉体技術研究所)
●吉田 英人(広島大学大学院) ●長谷川 政裕(山形大学)
●金子 貫太郎((株)栗本鐵工所) ●伊藤 光弘(太平洋セメント(株))
●高尾 泰正((独)産業技術総合研究所) ●伊藤 均((株)セイシン企業)
●大村 康(吉田機械興業(株)) ●掘田 裕司((独)産業技術総合研究所)
●岸本 琢治(日本ゼオン(株)) ●郷司 春憲(日本ペイント(株))
●関根 勇一(三菱化学(株)) ●石山 孝雄(富士ゼロックス(株))
●月ヶ瀬 あずさ((株)豊田中央研) ●伊藤 昇(コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株))
●佐藤 正則(ライオン(株)) ●堀田 肇(花王(株))
●石垣 隆正((独)物質材料研究機構) ●丸山 哲 栗原 雅人(TDK(株))
●吉留 博雄(触媒化成工業(株)) ●荒井 康宏(王子製紙(株))
●林 年治(三菱マテリアル(株)) ●伊藤 春揮(旭サナック(株))
●北村 透(ピアレックス・テクノロジーズ(株)) ●樋口 章二((株)KRI)
●塩田 英司(東ソー・シリカ(株)) ●内河 喜代司(東京応化工業(株))
●黒田 章裕((株)コスメテクノ) ●王  景明 畑 英之(マグナビート(株))
●小日向 茂(住友金属鉱山(株)) ●植村 俊信((有)ファーマポリテック)
●大島 広行(東京理科大学) ●溝口 大剛(大日本塗料(株))
●松崎 悟(大日精化工業(株)) ●坂井 悦郎(東京工業大学)
●鈴木 茂(日本アエロジル(株)) ●鈴木 道隆(兵庫県立大学大学院)

目次


第1章 液相からの微粒子調製
    〜微粒子の各種調製法とその特性及び長所・短所〜

第1節 乳化重合
1.乳化重合の基礎
  1.1 均相重合との比較
  1.2 様々な不均一系ラジカル重合
   1.2.1 懸濁重合法
   1.2.2 ミニエマルション重合法
   1.2.3 分散重合法
   1.2.4 乳化重合法
   1.2.5 マイクロエマルション重合法
   1.2.6 各種不均一系ラジカル重合での粒子径分布の支配的因子
   1.2.7 乳化重合の長所
   1.2.8 乳化重合の短所
 1.3 乳化重合の機構
   1.3.1 系の状態の推移
   1.3.2 モノマー濃度と粒子数
 2.各種微粒子における乳化重合の条件設定
  2.1 粒子数が重要な理由
  2.2 水への溶解度が比較的低いモノマーについて
    2.2.1 臨界ミセル濃度CMCとその濃度以上、以下での挙動
    2.2.2 臨界ミセル濃度の重要性とその測定方法
    2.2.3 発生粒子数を表す式の導出
    2.2.4 スチレンの乳化重合へのモデルの適用
  2.3 水への溶解度が比較的高いモノマーについて
    2.3.1 酢酸ビニルの乳化重合へのモデルの適用
  2.4 種々のモノマーについて
  2.5 凝集の起こる場合
  2.6 重合速度の予測と制御
  2.7 共重合
  2.8 粒子内モノマー濃度
3.乳化重合における乳化剤の最適選定
  3.1.イオン性乳化剤
    3.1.1 アニオン性乳化剤
    3.1.2 カチオン性乳化剤
    3.1.3 両性乳化剤
  3.2.ノニオン性乳化剤
  3.3.高分子乳化剤
4.マクロモノマーを用いた高分子微粒子の合成
  4.1 微粒子分散系ラジカル重合反応による高分子微粒子の合成
  4.2 微粒子分散系ラジカル重合反応に利用されるマクロモノマー
  4.3 高温ラジカル重合法マクロモノマー
  4.4 高温ラジカル重合法マクロモノマーを用いた乳化重合反応
  4.5 高温ラジカル重合法マクロモノマーを用いた分散重合反応

第2節 ソープフリー乳化重合
1.高純度高単分散粒子合成としての特徴
2.粒子生成機構と支配因子の影響
 2.1 粒子生成機構
 2.2 生成粒子数について
 2.3 重合速度と分子量について
3.ミクロン単分散粒子合成の新しい手法
 3.1 表面電位による粒径制御法
 3.2 モノマー追添加による簡単な粒子成長反応法
4.単分散性複合粒子合成への応用

第3節 懸濁重合
1.懸濁重合法の特徴
2.重合反応器
3.重合反応メカニズムと反応速度
4.懸濁重合における粒径制御
5.機能性微粒子調製への応用

第4節 乳化・懸濁重合による高分子微粒子の特性とその合成法
1.高分子微粒子の特性
 1.2 乳化重合や懸濁重合で得られる高分子微粒子の特性
  1.2.1 乳化重合や懸濁重合で得られる粒子の形状および粒径分布
  1.2.2 粒径および粒径分布の測定
  1.2.3 粒子の表面特性
  1.2.4 粒子の表面特性の評価
  1.2.5 粒子基材の特性(分子量分布,密度,細孔分布など)
2.高分子微粒子の合成法と応用
 2.1 乳化重合および懸濁重合
 2.2 単分散高分子微粒子を合成する方法
 2.3 分散重合に関する既往の研究
 2.4 スチレンの分散重合について
 2.5 分散重合の反応機構について

第5節 液相法

1.ゾル−ゲル法による微粒子調製とその応用
 1.1 金属アルコキシド法によるムライトナノ粒子の調製とセラミックス多孔体への応用
 1.2 ナノコーティングによるナノハイブリッド粒子の調製
2.沈殿析出法による粒子の合成
 2.1 共沈法
 2.2 均一沈殿法
 2.3 加水分解法
  2.3.1 酸化加水分解法
  2.3.2 ゾル−ゲル法
  2.3.3 マイクロ波加熱法
  2.3.4 in-situ表面改質法
 2.4 水熱合成法
  2.4.1 超臨界水熱合成法
 2.5 液相還元法
 2.6 ホットソープ法
 2.7 逆ミセル法
3.マイクロ波加熱法
 3.1 マイクロ波加熱法の原理と基礎
  3.1.1 マイクロ波の加熱原理
  3.1.2 マイクロ波効果
  3.1.3 マイクロ波反応装置
 3.2 マイクロ波加熱法によるナノ粒子の製造の現状
  3.2.1 金属・金属合金ナノ粒子の合成
  3.2.2 酸化物微粒子の合成
  3.2.3 硫化物ナノ粒子の製造
 3.3 マイクロ波法によるナノ粒子製造
  3.3.1 各種フェライトの合成
  3.3.2 Fe−Ptの合成
  3.3.3 ZnOの合成
  3.3.4 Ti化合物の合成
4.逆ミセル法
 4.1 逆ミセル法とは
 4.2 逆ミセル法の歴史
 4.3 逆ミセル法における合成例(文献)
 4.4 逆ミセル法の特徴
 4.5 逆ミセル法の各種条件依存性
  4.5.1 界面活性剤種および濃度
  4.5.2 有機溶剤種
  4.5.3 金属塩の種類および濃度
  4.5.4 反応剤の種類および濃度
  4.5.5 W0(〔H2O〕/〔界面活性剤〕)依存性
  4.5.6 その他の条件依存性
5.超臨界水熱合成法
 5.1 研究の背景
 5.2 無機ナノ粒子合成
 5.3 流通式超臨界水熱合成装置
 5.4 ハイブリッドナノ粒子合成
 5.5 今後の展開

第6節 液相微粒子調製におけるスケールアップ
1.乳化における液相法と固相法
 1.1 乳化重合法
 1.2 懸濁重合法
 1.3 液中乾燥法
 1.4 強制乳化法
  1.4.1 溶融ポリマー乳化法
  1.4.2 ポリマー溶液乳化法
 1.5 その他
2. 強制乳化に有効な機械力
3. 安定な乳化微粒子を調製する方法
 3.1 粒子の安定性
 3.2 乳化粒子の粘弾性に与える影響
4.調製装置のスケールアップ
5.液相微粒子の調製に使用できる撹拌羽根および装置
 5.1 低速撹拌機
  5.1.1 アンカー型
  5.1.2 パドル型
  5.1.3 プラネタリーミキサー
 5.2 高速高せん断ミキサー
  5.2.1 ホモミキサー
  5.2.2 ディスパーミキサー
  5.2.3 ウルトラミキサー
  5.2.4 コロイドミル
  5.2.5 高圧ホモジナイザー
 5.3 膜乳化装置
 5.4 超音波装置
 5.5 連続式乳化・分散装置
6.冷却プロセスのスケールアップ
7.強制乳化による微粒子調製プロセスのスケールアップ
 7.1. ホモミキサーを使用する場合のスケールアップ
  7.1.1 乳化系における粒子径および粒度分布の重要性
  7.1.2 安定性@と粒子径の関係
  7.1.3 粘度Aと粒度分布の関係
  7.1.4 色Bと粒子径の関係
  7.1.5 添加剤および主剤の分散性Dと粒子径
  7.1.6 粒子径および粒度分布の制御
  7.1.7 せん断力および粒子径のコントロール
  7.1.8 粒度分布のコントロール
  7.1.9 ホモミキサーを使用する場合の粒子径および粒度分布制御の計算式
  7.1.10スケールアップをうまく行うポイント
8.ナノ粒子の調製
 8.1 ナノエマルジョンの調製
  8.1.1 ナノエマルジョンの処方例と調製方法
  8.1.2 脂肪乳剤

第2章 ビーズミルをはじめとした微粒子調製と分散技術

第1節 ビーズミルによる微粒子調製と分散粉砕技術
 1.1 超微粒子の製造方法
 1.2 ビーズミル
 1.3 ビーズミル開発の歴史
 1.4 粉砕・解砕・分散
 1.5 粒子
 1.6 ビーズミル分散粉砕の基本要素
 1.7 ビーズミルによる超微粒子化
2.ビーズミルの粉砕原理と性能要因
 2.1 体積粉砕と表面粉砕
 2.2 粉砕原理
 2.3 性能要因
  2.3.1 低速運転と高速運転
  2.3.2 ディスク形状・周速と粉砕性能
  2.3.3 砕料粒子の硬さとディスク周速
3.ミルに於ける分散・凝集メカニズムとその制御 
 3.1 ビーズミルによる粉砕分散〜サブミクロン、ナノメートル領域での壁
 3.2 サブミクロン領域での凝集
 3.3 推定原因〜凝集はなぜ起こるのか?
 3.4 凝集の制御
  3.4.1 ミル内滞留時間の短縮
  3.4.2 粒子に与えるエネルギー
  3.4.3 使用ビーズ
4.摩耗とコンタミネーション
 4.1 粉砕室部材の摩耗
  4.1.1 ディスクやピン、アーム、ローターの摩耗
  4.1.2 ビーズ分離部
  4.1.3 粉砕室容器(ベッセル)
 4.2 ビーズの摩耗
 4.3 硬い砕料による摩耗
 4.4 溶媒と摩耗
  4.4.1 溶媒によるディスク摩耗度の違い
  4.4.2 溶媒と摩耗・粉砕性能の関係
  4.4.3 ジルコニアと熱水
 4.5 摩耗とコンタミネーション
5.スケールアップ
 5.1 小型機によるテスト
 5.2 遠心効果 Z
 5.3 サンドグラインダーのスケールアップ
 5.4 望ましいスケールアップのステップ
 5.5 スケールアップと保証

第2節 微粒子調製におけるビーズ・運転条件最適な設定法
1.ビーズミルの原理・運転方法
2.粉砕・分散効率に影響を与える因子
3.ビーズ径とセパレータの関係
4.運転方法
 4.1 パス方式
 4.2 循環方式
5.ビーズミルからのコンタミネーションの制御
6.ビーズミルでの粉砕・分散の実施例
7.ナノ粒子専用湿式微粉砕・分散機「スターミルZRS」
 7.1 スターミルZRS」での実験例
8.粉体の特性、機能を向上させる分散方法
 8.1 「スターミルZRS」でのマイルド分散実験例
9.スケールアップ
10.   ビーズミルでの超微細化と使いやすさの追求

第3節 超微小ビーズ対応ミルの最適な使用方法とそのメリット
1.ナノ分散を実現した超微小ビーズ対応ミルの開発経緯
2.凝集ナノ粒子の製法とナノ分散の必要性
3.超微小ビーズ対応ミルの機構
4.超微小ビーズ使用を可能としたビーズ分離方式・遠心分離方式の効果
 4.1 運転性
 4.2 性能面
  4.2.1 最適な分散エネルギーの設定の実現
  4.2.2 到達粒子径の微小化、分散速度の上昇
  4.2.3 製品温度、製品への不純物の減少
5.超微小ビーズ対応ミルの分散性能と運転状態
 5.1 0.015mmビーズによる酸化チタンの分散
 5.2 有機顔料の分散 周速の影響
 5.3 有機顔料の分散 ビーズ径の影響
 5.4 その他の分散
6.超微小ビーズ対応ミルのナノ分散における考察

第4節 超音波還元法による微粒子調製
1.超音波照射還元法
 1.1 キャビテーション現象
 1.2 キャビティによる還元反応
 1.3 超音波還元による微粒子形成
2.超音波照射還元法による微粒子創成
 2.1 作成方法
 2.2 超音波により作成した微粒子の特性

第5節 薄膜旋回型高速ミキサーにおける微粒子調製
1.薄膜旋回方式とは
 1.1 撹拌部の構造
 1.2 分散機構
 1.3 既存の撹拌機との相違点
  1.3.1 既存の撹拌機の限界を越えた高速撹拌が可能
  1.3.2 均等なエネルギー投入が可能
2.分散事例
 2.1 微細分散
 2.2 分散安定性の向上
 2.3 流動性の制御
 2.4 分散が短時間で可能
 2.5 粒子にダメージを与えない分散
 2.6 その他

第6節 粒子製造法による分散状態と界面化学的評価
1.粒子製造法
 1.1 粉体としての粒子に関する基礎的事項
2.粒子分散の基礎的事項
 2.1 凝集と分散の現象
 2.2 粒子分散のとらえ方
3.分散と界面化学的評価
 3.1 ミクロ分散における界面構築の考え方と設計
 3.2 顔料の分散性評価

第3章 粉砕

第1節 粉砕のメカニズムと原理
1.粉砕メカニズム
2.単一粒子粉砕
3.粉砕の課題
4.乾式粉砕と湿式粉砕
5.粉砕仕事法則
6.粉砕抵抗と粉砕能
7.粉砕効率
8.粉砕助剤
9.粉砕速度論
10.新しい粉砕研究の紹介

第2節 乾式微粉砕機の選定とスケールアップ
1.乾式微粉砕機の種類
 1.1 ボールミル
 1.2 高速回転式ミル
 1.3 ジェットミル
 1.4 多機能型粉砕機
2.乾式微粉砕機の選定
3.スケールアップ
 3.1 高速回転式ミルのスケールアップ式
 3.2 高速回転式ミルのスケールアップ実績結果

第3節 目的の粒径・粒度分布を得るための粉砕分級操作
1.粉砕
 1.1 粉砕の概要
 1.2 気流式粉砕機−スーパージェットミル(SJ)の特徴
 1.3 機械式粉砕機−スーパーローター(SR)およびブレードミル(BM)の特徴
2.分級
 2.1 分級の概要分級
 2.2 精密空気分級機−ターボクラシファイア(TC)の特徴
3.粉砕分級カップリング

第4節 粉砕助剤
1.微粉砕プロセスにおける粉砕助剤
2.超微粉砕プロセスへの粉砕助剤の適用
3.乾式粉砕における助剤分子の挙動

第5節 分級プロセス
1.分級性能の評価法
 1.1 部分分離効率による評価
 1.2 ニュ−トン効率による評価
2.分級における数値シミュレ−ション
 2.1 ブロ−ダウン方式サイクロン
 2.2 流れ場の計算結果
 2.3 粒子軌跡の様子
 2.4 ブロ−ダウンの有無による部分分離効率の相違
 2.5 サイクロンの捕集箱入口に設置した円錐体の効果

第6節 粉砕回路
1.連続粉砕と回分式粉砕
2.開回路粉砕と閉回路粉砕
3.閉回路粉砕と循環率
4.閉回路粉砕特性の考え方
5.連続粉砕の制御
6.閉回路粉砕における分級効率の影響
7.分級機内臓型粉砕機
8.粉砕回路と粒度分布

第7節 乾式プロセスによる医薬品の粉砕と粉体複合化高機能性薬物の創製
1.医薬品の粉砕
 1.1流動層式ジェットミル
 1.2ミル外観および装置フロー
 1.3ミルの構造
 1.4粉砕事例
2.粉体の複合化による高機能性薬物の創製
 2.1複合化装置の特長
 2.2複合化装置仕様と構造
 2.3複合化プロセス
  2.3.1 CP/LA/CCSS/ECの評価
  2.3.2 乳糖/LA/CCSS/ECの評価
  2.3.3 まとめ

第8節 乾式粉砕法による微粒子化技術と最近の応用事例

1.粉砕の定義と粉砕機の分類
  粉砕の定義と粉砕機の分類
  各種粉砕機による粉砕データと粉砕限界粒径について
  解砕(かいさい)の概念
  粉砕の目的と、目的に応じた機種選定
  乾式粉砕と湿式粉砕(液中粉砕)
2.ボールミル・遊星ミルによる微粉砕
  ボールミル(転動ボールミル)
  振動ミルと遊星ボールミル
  転動ボールミルと遊星ミルの粉砕速度の比較ならびに粉砕限界粒径
  組み合わせ粉砕で粉砕限界粒径を推進する
  繰り返し粉砕について
  媒体攪拌ミルによる粉砕の現状と、ボールミル粉砕のシミュレーション
3.ジェットミルによる粉砕  
  ジェットミルの形態分類と特長
  ジェットミルの用途の変遷
  シングルトラックジェットミルの構造と粉砕原理
  STJミルの生成粒度を左右する主なパラメーター
  ジェットミル内部の固気混相気流静圧を測る
  固気混相旋回気流の静圧測定の応用その1:粒度の推定
  固気混相旋回気流の静圧測定の応用その2:粉砕の難易性の評価
  ジェットミルのホールドアップ
  ジェットミル内部の気流の速度
  ジェットミルで発生する吹き返しについて
  高背圧系供給フィーダーによる粉砕
  旋回気流への砕料供給方式によって変わる生成粒度
  SKジェット・オー・ミルについて
  ジェットミルのスケールアップ性 
  大型ジェットミルプラントのプロセスデザインと物質収支
4.乾燥と分散の複合操作
  材料粒子の構造を破壊せずに乾燥・分散する気流乾燥機
  FJDの構造ならびにプラント構成
  原料水分の調整
5.プラスチックスの粉砕と冷凍粉砕について
6.精密な粉砕のためにコントロールすべき粉体物性と評価項目
  粒度分布測定の注意と比表面積測定の重要性
  粒子の形状と評価
  かさ密度とタップ密度
  とび粉の評価
  コンタミネーションと成分分析
7.メンテナンス・トラブル対策
  耐摩耗について
  耐付着について
  ジェットミルの騒音と対策について
  材料の粉塵爆発と危険性評価

第4章 噴霧乾燥法・湿式ジェットミルによる微粒子調製

第1節 粉体や液滴を原料とする最近の気相中の調製法例
1.原料溶液(溶液やコロイドなど)
2.噴霧(液滴の作製)
3.構造形成(加熱プロセスなど)
4.捕集
5.合成例
 5.1 窒化アルミ系フィラー粉体と高放熱封止材料の開発
 5.2 絹雲母の粒子モルフォロジー設計と化粧品への応用

第2節 湿式ジェットミルによる新展開な微粒子調製
1.湿式ジェットミルの構造
2.湿式ジェットミルプロセスで作製したスラリー特性
3.成形体の特徴
4.湿式ジェットミルプロセスを行った粒子の表面状態

第3節 湿式ジェットミル(ナノマイザー【R】)による微粒子化と実例
1.ナノマイザー【R】の特徴
 1.1 構造(構成)
 1.2 ナノマイザー【R】処理条件設定
 1.3 ナノマイザー【R】システム
2.ナノマイザー【R】の適用分野
3.微粒化事例
 3.1 乳化 
 3.2 分散
 3.3 粉砕
4.ナノマイザー【R】破砕の特徴

第5章 応用事例 〜企業から学ぶ製品応用事例〜

●日本ペイント(株) 〜塗料用顔料〜
1.塗料の機能と顔料  
2.塗料用顔料の種類
 2.1 有機顔料
 2.2 無機顔料
 2.3 体質顔料
 2.4 防錆顔料
 2.5 光輝顔料
3.塗料用顔料の表面特性
4.顔料の分散プロセスと安定化

●日本ゼオン(株) 〜懸濁重合による重合法トナー〜
1.トナーの構造
2.懸濁重合
 2.1 製法
 2.2 残留分散剤の影響
3.内添剤の分散
 3.1 顔料分散
 3.2 モノマー相への顔料分散
 3.3 重合時の顔料分散安定化
 3.4 離型剤の分散
4.トナー表面処理

●富士ゼロックス(株) 〜EAトナーに於ける乳化・分散制御技術概要〜
1.EAトナーの製法と特徴
2.微粒子材料の調製・制御技術概要
 2.1 樹脂微粒子の調製・制御
 2.2 色材の調製・制御
 2.3 離型材分散液の調製・制御
 2.4 微粒子調製・制御(分散)システム概要
  2.4.1 回転せん断型ホモジナイザー
  2.4.2 メディア型分散機
  2.4.3 超音波ホモジナイザー
  2.4.4 高圧対向衝突型分散機
  2.4.5 高圧ホモジナイザー

●三菱化学(株) 〜カーボンブラックの表面処理〜
1.カーボンブラックの基本的性質
2.カーボンブラックの表面処理
 2.1 黒鉛化処理
 2.2 表面被覆処理
 2.3 酸化処理
 2.4 高純度化処理
 2.5 賦活処理

●コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株) 〜電子写真現像剤における微粒子技術〜

1.電子写真用現像剤の帯電
 1.1 電子写真用現像剤の帯電
 1.2 材料設計
 1.3 製造条件と帯電性能
  1.3.1 混合条件と荷電性
  1.3.2 混練条件と荷電性
2.トナーの微粒子設計
 2.1 粉砕トナーの微粒子設計技術
  2.1.1 粉砕と微粒子設計
 2.2 ケミカルトナー

●豊田中央研究所(株) 〜ソープフリーエマルション重合法による単分散ポリマー粒子合成における粒子径精密制御〜

1.粒子生成メカニズム
2.粒子径の精密制御
 2.1 PMMA粒子
 2.2 PSt粒子

●花王(株) 〜両親媒性有機分子が自己組織化したラメラ結晶微粒子の化粧用粉体への応用〜 

1.ラメラ結晶微粒子の物性
2.ラメラ結晶微粒子の機能

●ライオン(株) 〜導電性カーボンペーストの特性と応用〜
1.導電性カーボンブラックの概要
 1.1 ケッチェンブラックの特徴
2.ライオンのカーボンペースト
 2.1 ライオンペーストWシリーズの特徴と種類
  2.1.1 特徴
  2.1.2 種類
3.導電性カーボンペーストの用途
 3.1 静電気対策を必要とする包装材料や生活関連材料
 3.2 電波暗室などのシールド分野
 3.3 OA機器や電子部品への機能性付与素材として応用
 3.4 エナジーデバイス分野への拡大
  3.4.1 ニッケル水素電池の負極導電キャリア剤
  3.4.2 リチウム二次電池の正極導電キャリア剤
  3.4.3 その他のパワーソース分野
4.導電ペースト開発の今後の課題

●TDK(株) 〜プラズマによる表面改質〜
1.熱プラズマプロセスの炭素材料への適用
 1.1 球状フェノール樹脂の熱プラズマ処理
 1.2 球状黒鉛(MCMB)の熱プラズマ処理と電気化学特性

●王子製紙(株) 〜塗工紙〜
1.塗工紙の製造工程
2.塗工用材料
3.顔料の分散
 3.1. 顔料の種類
 3.2. 分散条件
4.分散性の塗工紙品質への影響

●触媒化成工業(株) 〜酸化物ナノ粒子の機能性塗料への応用〜
1.導電性塗料
2.反射防止塗料

●旭サナック(株) 〜地球環境と粉体塗料の動向について〜
1.粉体塗料の市場について
1.1 世界の粉体塗料市場について
2.粉体塗料(熱硬化性に限定する)の組成と特性について
3.粉体塗料の製造方法について
4.粉体塗料の塗装方法について
5.粉体塗料を使った最新の自動車ボデー塗装について
 5.1 米国自動車メーカー(Ford、GM)
 5.2 欧州の自動車メーカー
6.今後の粉体塗料の課題について

●三菱マテリアル(株) 〜金属・半導体ナノ粒子の配線材料について〜
1.配線材料の背景
2.ITOを用いた利用技術
 2.1 各種ディスプレイ(CDT、PDP、LCD)へのフロントパネル適用事例
 2.2 熱線カット塗料の機能性
3.チタンブラックを用いた利用技術
 3.1 LCDカラーフィルタ用ブラックマトリックスへの適用事例
4.各種金属コロイドの取り組みについて
 4.1 ナノ表面化学修飾技術とAuナノ粒子の装飾分野への提案
 4.2 金属ナノ粒子の形状制御技術と特性例

●KRI(株) 〜鉄系正極材料微粒子の調製と応用について〜
1.LiFePO4の研究開発の歴史
2.水熱合成法と固相合成法の比較
 2.1 合成プロセス
 2.2 同定
 2.3 粒子形状とサイズ
3.LiFePO4の電池特性

●ピアレックス・テクノロジーズ(株) 〜プラスチック微粒子を使った高性能断熱塗料について〜
1.熱貫流を抑止する材料
2.断熱塗料の施工方法
3.断熱性とその持続性
4.総括

●東京応化工業(株) 〜顔料分散フォトレジスト〜
1.顔料分散フォトレジスト
2.顔料分散レジストに適するレジスト
 2.1 ポジレジスト
 2.2 化学増幅型ネガレジスト
 2.3 光重合系ネガレジスト
3.顔料分散レジストに用いられる顔料
 3.1 カラー顔料
 3.2 カーボンブラック
 3.3 顔料レジストの分散安定化

●東ソー・シリカ(株) 〜ゲル法シリカの調製と応用〜
1.ゲル法シリカの調製法
2.ゲル法シリカの特徴
3.ゲル法シリカの性状と用途
4.ゲル法シリカの応用
 4.1 塗料艶消し剤用途
 4.2 インクジェット記録紙用途
 4.3 樹脂フィルムアンチブロッキング用途
 4.4 その他の用途

●マグナビート(株) 〜熱応答性磁性ナノ粒子のバイオ分野への応用展開〜
1.熱応答性磁性ナノ粒子(Therma-Max)の基本仕様と機能特性
 1.1 磁性微粒子
 1.2 磁性ナノ粒子
 1.3 熱応答性高分子と熱応答性磁性ナノ粒子
2.Therma-Maxのバイオ領域への応用
 2.1 Therma-Maxを用いたバイオ分子の分離(モデル)
 2.2 Therma-Maxを用いたタンパク質の分離例
 2.3 Therma-Maxの細胞分離例

●(株)コスメテクノ 〜微粒子配合サンスクリーン剤の開発〜
1.サンスクリーン剤に使用される微粒子とは
 1.1 粒子径
 1.2 触媒活性
2.サンスクリーン剤に適した微粒子とは
 2.1 再凝集の問題
 2.2 表面処理
 2.3 微粒子分散処理
3.サンスクリーン製剤
 3.1 分散剤の問題
 3.2 微粒子の肌への固定
 3.3 微粒子と油剤の構造形成を利用したサンスクリーン剤

●ファーマポリテック(有) 〜製剤における微粒子製造〜
1.難溶性薬物の吸収改善と微粒子製造
2.微粒子高分子素材の有用性
3.機能性微粒子製造法としてのコンポジット化技術
 3.1 湿式法によるコンポジット化技術
 3.2 ワースター流動層による多層コーティング粒子
 3.3 乾式法による微粒子多層コーティング

●住友金属鉱山(株) 〜導電性接着剤〜
1.概要
2.導電性接着剤の熱伝導特性
 2.1 熱伝導率測定方法の検討
 2.2 ACカロリメトリ法の概要
 2.3 導電性接着剤の試作
 2.4 導電性接着剤の評価
  2.4.1 熱伝導率
  2.4.2 接着強度
  2.4.3 体積抵抗率
 2.5 熱伝導率測定結果
 2.6 微粒子分散型複合材料の熱伝導率
3.導電性接着剤の高周波数特性の測定
4.導電性接着剤の電気伝導機構の検討
 4.1 直流電気伝導測定
 4.2 AFM観察
5.高周波電気伝導特性のシミュレーション
 5.1 計算によるシミュレーション概要
 5.2 シミュレーション結果の検討
6.新しい導電性接着剤の試み
 6.1 複合ナノ粉末による融点変化層を持つ接着剤
 6.2 ナノ粉末の大量合成による導電性接着剤
 6.3 ナノロッド銀粉による導電性接着剤
 6.4 銅ナノ粉末

第6章 各種微粒子の特性と取り扱い

第1節 ナノ粒子の分散凝集
1.微粒子分散系のもつ大きな自由エネルギー
2.分子間のファンデルワールス引力エネルギー
3.粒子間のファンデルワールス引力エネルギーとHamaker定数
4.帯電粒子周囲の電位分布と拡散電気二重層
5.微粒子間の静電反発エネルギー
6.微粒子間の全相互作用のエネルギー

第2節 金属ナノ微粒子
1.金ナノロッドについて
 1.1 金ナノロッドの特徴
 1.2 研究例
2.合成方法
 2.1 金ナノロッドの合成方法
 2.2 電気化学的合成法
 2.3 化学的合成法
 2.4 光合成法
 2.5 化学的合成法と光合成法を組み合わせた合成法
 2.6 テンプレート法
 2.7 新規合成法の検討
3.特性
 3.1 金ナノロッド水分散液
 3.2 表面処理
4.応用例
 4.1 塗料・フィルム
 4.2 導電材料

第3節 有機粉体
1.顔料と染料の違い(分子構造と結晶性)
2.有機粉体としての有機顔料の色について
3.粒子設計について
 3.1 有機顔料の結晶と粒子形状について
 3.2 顔料の粒子径について
 3.3 有機粉体(有機顔料)の微粒子化に付随する問題点
4.顔料の分散性について
 4.1 分散(微細化)について
 4.2 分散(微細化)性の顔料凝集性因子について
5.顔料の表面処理(制御)について
 5.1 有機顔料の表面処理剤について
 5.2 ブラウン運動系への顔料の表面制御(処理)について
 5.3 酸・塩基相互作用
 5.4 顔料表面から離脱しない処理剤としての顔料誘導体
6.最近の問題点

第4節 無機粉体
1.気固界面現象としての空気中でのハンドリング
2.液固界面現象
3.超微粒子のハンドリング

第5節 シリカ微粒子
1.製造法
2.基本特性
 2.1 形態
 2.2 表面状態
 2.3 物理化学特性
3.応用特性
 3.1 レオロジー付与
 3.2 補強効果
 3.3 沈降防止
 3.4 流動性改善
 3.5 その他
4.取り扱い
 4.1 安全性
 4.2 分散

第7章 微粒子の粒度分布、形状、表面状態の評価法
1.粒子径
2.幾何学的粒子径
 2.1 短径
 2.2 長径
 2.3 厚さ
 2.4 フェレー(Feret)径
 2.5 マーチン(Martin)径
 2.6 展開半径
3.幾何学的相当径
 3.1 面積円相等径
 3.2 周長円相等径
 3.3 体積球相等径
 3.4 表面積球相等径
4.物理現象相等径
 4.1 沈降相等径
 4.2 光散乱相等径
 4.3 拡散相等径
 4.4 篩い目開き径
5.粒度分布
 5.1 積算分布と頻度分布
 5.2 体積基準分布と個数基準分布
 5.3 粒度分布式
 5.4 対数正規分布
 5.5 ロジン・ラムラー(Rosin-Rammler)分布
 5.6 ゴーダン・シューマン(Gaudin-Schumann)分布
6.粒子形状
 6.1 形状指数と形状係数
 6.2 代表粒子径の組み合わせによる形状表現
 6.3 フラクタル次元
 6.4 展開半径のフーリエ解析

第8章 密充填に及ぼす粒度分布、粒子形状、表面状態の影響
1.規則充填とランダム充填
 1.1 ユニットセル
 1.2 ランダム充填
2.充填状態表現法
 2.1 空間率と充填率,見かけ密度
3.粒子充填性に及ぼす粒子径の影響
 3.1 ローラー(Roller)の式
4.粒子充填性に及ぼす粒度分布の影響
 4.1 ファーナスの式
 4.2 鈴木らのモデル式
 4.3 大小2成分,大中小3成分充填層の空間率
 4.4 空間率に対する粒度分布の影響
5.粒子充填性に及ぼす粒子形状の影響
 5.1 粒子全体の形状の影響
 5.2 粒子表面の凹凸状態の影響

番号:BC070103

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