フィルムの分析評価技術:書籍

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出版物

★IR、FT−IR、熱、X線、形態、表面・・・、各種分析と前処理技術!
★バリア性、応力、付着力、延伸、ぬれ、光学、電気的・・・、各種特性評価!
★包装用フィルム、電子材料用フィルム、光学フィルム・・・、経験に基づいた分析事例!

フィルムの分析評価技術

発刊・体裁・価格

発刊  2003年12月  定価  66,000円 + 税
体裁  B5判 371ページ  ISBN 4-901677-20-9  詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

 

執筆者

●谷川 征男   東洋製罐グループ綜合研究所 主席研究員
●赤尾 賢一   日本分光(株) 開発部 応用技術1課 係長  
●大久保 信明 セイコーインスツルメンツ(株)科学機器事業部 応用技術部 主任
●松野 信也   旭化成(株) 基盤技術研究所 主幹研究員 理学博士
●佐藤 利文   東京工芸大学 工学部 画像工学科 助教授 工学博士
●永井 一清   明治大学 理工学部 工業化学科 助教授 工学博士
●市村 博司   神奈川工科大学 応用化学科 非常勤講師 工学博士
●石原 英昭   京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
           先端ファイブロ科学専攻 教授 工学博士
●角田 光雄   文化女子大学 服装学部 教授 理学博士
●原口 雅宣   徳島大学 工学部 光応用工学科 助教授 工学博士
●渡邊 英紀   東京都立大学 大学院 工学研究科 電気工学専攻
           助教授 工学博士
●伊藤 義文   (株)メイワパックス 技術開発本部 取締役本部長 工学博士
●落合 周吉   (株)エス・ティ・ジャパン 研究開発部 取締役部長 理学博士
●葛良 忠彦   包装科学研究所 主席研究員 工学博士
●藤 徹      (株)トーツヤ・エコー 技術部 取締役 部長
●倉地 育夫   コニカテクノロジーセンター(株) 基盤技術研究所
           主幹研究員 工学博士
●小長谷 重次 東洋紡績(株)研究企画部 主幹
            (金沢大学地域共同研究センター 客員教授) 工学博士
●守田 幸信   王子タック(株) テープ事業部 販売部長 
           (※旧王子トービ(株) 代表取締役)
●加納 義久   古河電気工業(株)環境・エネルギー研究所
           ナノテクセンター 主席研究員 ナノテクチーム長 工学博士
●福田 雅之   帝人デュポンフィルム(株) 開発センター 開発企画室 
●田中 章    富士通化成(株) 技術開発本部 本部長 理学博士
●川月 喜弘   姫路工業大学 大学院 工学研究科 助教授 工学博士

目次

第1節 化学構造解析
    第1項 IR分析 
    [東洋製罐グループ綜合研究所 主席研究員 谷川 征男]
        1 フィルム形態の工業材料
         2 膜の形態分類と化成品の形成
         3 IRスペクトルの測定原理とIRスペクトル特性吸収帯
          3.1 赤外線吸収
          3.2 スペクトル
          3.3 IRスペクトル分析の特徴
          3.4 測定法各論
             3.4.1 IR測定共通法
            3.4.2 フィルム形態とIR測定
            3.4.3 透過法
            3.4.4 ATR法
          3.5 高分子材料とIRスペクトル解析
          3.6 無機物のIR同定
         4 ポリマー識別のための赤外線吸収スペクトル解析
          4.1 干渉縞(フリンジ)の問題
          4.2 試料の光異常分散現象
          4.3 微小点測定法
          4.4 2次元顕微IR測定
         5 IRの原理特性が生かされた特殊な測定
          5.1 ポリエチレン系ポリマーの短鎖分岐  
          5.2 重合度とIRスペクトル変化   
          5.3 成分混合と組成定量
          5.4 IRによるポリマーの構造解析
            5.4.1 立体規則性 
             5.4.2 各種ポリマーの結晶性バンド
             5.4.3 エチレン・プロピレン・/
                 EPDM共重合体中のPP、エチレン含有率定量
            5.4.4 スチレン・ブタジエン・/アクリロニトリル系共重合体
             5.5.5 エチレン系ポリマーの表面酸化処理
         6 市販ライブラリー
          6.1 IRスペクトルDB商品
    第2項 FT−IR 
    [日本分光(株) 開発部 応用技術1課 係長 赤尾 賢一]
        はじめに
        1 赤外分光法の基礎
        2 FTIRの測定原理
        3 各種透過法による試料の測定
         3.1 KBr錠剤法
         3.2 薄膜法(キャストフィルム、圧・熱延フィルム、ミクロトーム)
         3.3 ペースト法(ヌジョール法)
         3.4 液膜法
         3.5 溶液法
        4 各種反射法による試料の測定
         4.1 全反射法(ATR法:Attenuated total reflection)
         4.2 拡散反射法(DR法:Diffuse reflection)
         4.3 正反射測定法(RF:Reflection )
         4.4 高感度反射法(GAR:Grazing Angle refleaction)
        5 顕微FTIRによる試料の測定
        おわりに
第2節 熱分析 
      [セイコーインスツルメンツ(株)科学機器事業部 
                          幕帳応用技術課 主任 大久保 信明] 
    はじめに       
    第1項 DSC          
        1 DSCの原理          
         2 DSCの応用           
          2.1 DSCによる融解およびガラス転移の測定           
          2.2 DSCによる比熱容量測定       
    第2項 TG/DTA(熱重量測定/示差熱分析)         
        1 TG/DTAの原理         
         2 TG/DTAの応用           
          2.1 ポリマーの熱分解測定           
          2.2 ゴムの熱分解測定           
          2.3 TGによる反応速度論解析       
    第3項 TMA(熱機械分析)         
        1 TMAの原理         
         2 TMAの応用          
          2.1 TMAによるフィルムの伸張・収縮挙動の観察
          2.2 TAMによる膨張率およびガラス転移の測定           
          2.3 TMAによる軟化温度の測定       
    第4項 DMA          
         1 DMAの原理          
         2 DMAの応用           
          2.1 ポリエチレンのDMA測定           
          2.2 ポリ塩化ビニルのDMA測定           
          2.3 ポリエチレンテレフタレートのDMA測定       
    第5項 TG複合システム(発生ガス分析)         
        1 TG複合システムと発生ガス分析          
         2 TG複合システムの応用例           
          2.1 TG/FT−IRによるABS樹脂の熱分解          
          2.2 TG/GC−MSによる食品用ラッピング材の分析       
    第6項 湿度制御熱分析          
        1 湿度制御熱分析について          
         2 湿度制御熱分析の応用例          
          2.1 湿度制御TMAによる
              光ディスク基板用ポリマー素材の吸湿膨張測定         
          2.2 湿度制御DMAによるナイロンフィルムの吸湿特性の評価   
    おわりに
第3節 X線による解析
      [旭化成(株) 基盤技術研究所 主幹研究員 理学博士  松野 信也]  
    第1項 結晶構造、結晶性および結晶配向の解析          
        1 結晶構造、結晶性の評価           
          1.1 無機結晶と高分子の違い          
          1.2 結晶によるX線回折           
          1.3 結晶化度および結晶子サイズの解析           
          1.4 結晶配向の解析       
    第2項 ナノ構造の解析          
        1 小角散乱によるナノ構造の解析          
         2 X線反射率および反射小角散乱によるナノ構造の解析       
          2.1 X線反射率測定による膜厚、密度および界面ラフネスの解析
          2.2 反射小角散乱測定によるポア分布の解析    
第4節 形態解析/表面解析
      [東京工芸大学 工学部 画像工学科 助教授 工学博士 佐藤 利文] 
    第1項 SEM(走査型電子顕微鏡)         
        1 SEMによる薄膜評価         
         2 SEMとAFM       
    第2項 TEM(透過型電子顕微鏡)         
         1 TMAによる薄膜評価           
          1.1 TEM評価技術の進展           
          1.2 透過型電子顕微鏡(TEM)観察用試料          
          1.3 イオンミリング法による断面観察用試料作製         
         2 薄膜の断面評価          
          2.1 明視野像と暗視野像           
          2.2 積層膜、超格子膜の断面観察      
    第3項 EPMA(XMA)          
        1 EPMA装置          
         2 EPMAによる薄膜評価

第2章 フィルムの各種特性評価
 
第1節 ガスバリア性評価
      [明治大学 理工学部 工業化学科 助教授 工学博士 永井 一清]   
    第1項 ガスバリアフィルムの基礎         
        1 ガスバリアフィルムについて          
         2 ガス透過メカニズム
    第2項 ガスバリア性の測定と評価
        1 測定方法の分類
         2 差圧法
         3 等圧法(モコン法など)
         4 測定上の注意点
第2節 フィルムの機械的性質
      [神奈川工科大学 応用化学科 非常勤講師 工学博士 市村 博司]
    はじめに
    第1項 内部応力
         1 熱応力
         2 真応力
    第2項 硬度
        1 フィルム硬度測定の困難さ
         2 複合硬度からフィルム硬度の分離
         3 1/10 則の解析
    第3項 付着力
        1 付着のメカニズム
         2 スクラッチ試験
         3 付着力 と硬度の関係
    第4項 摩耗特性
    おわりに
第3節 フィルムの製膜・延伸過程における現象の分析評価
      [京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻 教授 工学博士 石原 英昭]
    はじめに                  
    第1項 製膜過程における現象
    第2項 延伸過程における現象
第4節 濡れ性 
      [文化女子大学 服装学部 教授 理学博士 角田 光雄]
    第1項 表面張力の測定
        1 表面張力について
         2 液体の表面張力の測定
          2.1 常温(室温)付近での測定
          2.2 高温における測定
         3 液体の表面張力の時間的変化(動的表面張力)
          3.1 表面張力の時間的変化が1秒以内のような早い場合の測定
          3.2 表面張力の時間的変化が遅い場合
         4 固体の表面張力
    第2項 界面張力の測定
         1 界面張力について
         2 液体と液体の界面張力の測定
         3 固体と液体の界面張力
    第3項 フィルムの表面張力
    第4項 ぬれと浸透性
         1 ぬれと実際問題
         2 ぬれとはなにか、そしてぬれの尺度は
         3 ぬれ、接触角の測定
第5節 光学特性評価 
      [徳島大学 工学部 光応用工学科 助教授 工学博士 原口 雅宣]
    第1項 フィルム
    第2項 フィルム試料での反射と透過
         1 単層膜の場合
         2 多層膜
         3 違方性の考慮       
    第3項 反射・透過測定
         1 測定上の問題点
         2 異方性があるフィルムの光学定数決定例
    第4項 赤外測定   
第6節 電気的特性評価 
      [東京都立大学 大学院 工学研究科 電気工学専攻 
                                助教授 工学博士 渡邊 英紀]
    はじめに 
    第1項 電気絶縁性
        1 絶縁抵抗の測定
         2 表面抵抗及び体積抵抗の測定
    第2項 誘電特性
        1 誘電特性測定の原理
         2 測定方法の選択
          2.1 基本事項
          2.2 測定回路の方式
            2.2.1 交流ブリッジ
            2.2.2 共振回路
         3 測定装置及び器具
          3.1 電極
             3.1.1 三端子電極
             3.1.2 二端子電極
             3.1.3 固定電極
             3.1.4 電極セル(電極容器)
             3.1.5 マイクロメータ電極
          3.2 測定装置
             3.2.1 低周波用測定装置
             3.2.2 高周波用測定装置
             3.2.3 標準器類
         4 誘電特性測定における誤差要因
          4.1 電極に関わる誤差要因
             4.1.1 浮遊インピーダンス
             4.1.2 縁端効果
          4.2 試験片に関わる誤差要因
             4.2.1 電極表面と試験片表面間の空隙
             4.2.2 試験片の状態調節
          4.3 インピーダンス測定器にかかわる誤差要因
         5 フィルム試料に適した誘電特性測定装置
           ―高精度・広帯域誘電特性測定装置
         6 GHz帯の誘電特性測定
    第3項 帯電性
        1 帯電列
         2 帯電現象の測定法
          2.1 表面抵抗測定
          2.2 帯電電圧の減衰測定
          2.3 摩擦帯電及び接触帯電性の測定
          2.4 その他

第3章 経験に基づいたフィルムの分析事例
   
第1節 包装用フィルムの分析
    第1項 アルミ蒸着フィルム 
         [ (株)メイワパックス 技術開発本部 
                          取締役 本部長 工学博士 伊藤 義文]
         1 アルミ蒸着フィルムのバリヤー性
          1.1 基材フィルムとバリヤー性
          1.2 蒸着膜厚とバリヤー性
          1.3 真空度とバリヤー性
          1.4 ラミネートとバリヤー性
          1.5 コーティングとバリヤー性
         2 アルミニウム蒸着フィルムの応用
          2.1 用途別構成例
          2.2 冷凍食品
          2.3 嗜好食品(日本茶等)
          2.4 液体食品やワサビ等香辛料
          2.5 冷菓
          2.6 液体洗剤
    第2項 PPフィルム 
         [ (株)エス・ティ・ジャパン 研究開発部 
                             取締役部長 理学博士 落合 周吉]
        はじめに
         1 赤外分光法
          1.1 透過法
          1.2 ATR法
         2 ラマン分光法
        おわりに
    第3項 PETフィルム 
         [包装科学研究所 主席研究員 工学博士 葛良 忠彦]
        はじめに
         1 PETの構造
          1.1 固体構造
          1.2 結晶化度
          1.3 分子配向
         2 PETフィルムの特性と構造
          2.1 光学的特性
          2.2 力学的特性
          2.3 熱的特性
          2.4 バリヤー性
         3 PET固体構造の解析
          3.1 X線回折による結晶構造解析
          3.2 電子顕微鏡による固体構造解析
         4 PETフィルムの分子配向評価
          4.1 X線回折による分子配向評価
          4.2 複屈折率測定による分子配向評価
         5 PETフィルムの表面特性評価
          5.1 接触角測定による表面特性評価
          5.2 原子間力顕微鏡による表面粗度測定
第2節 電子材料用フィルムの分析
    第1項 帯電防止フィルム 
         [(株)トーツヤ・エコー 技術部 取締役 部長 藤 徹]
       はじめに
         1 帯電のメカニズム
        2 帯電防止フィルムの分類
         2.1 帯電防止技術別
         2.2 素材別           
         2.3 用途別          
        3 使用原材料関係           
         3.1 プラスチックフィルム・シート           
         3.2 塗料、インキ、接着剤等
         3.3 紙資材関係
        4 直接帯電防止技術
         4.1 練り込み技術
         4.2 コーティング技術
         4.3 ボンディップについて
         4.4 実例とその効果
        5 間接帯電防止技術
         5.1 除電システム
         5.2 設備別
         5.3 実例とその効果
        6 静電気に関する基礎まめ知識
        7 静電気測定技術関係
         7.1 静電気測定
         7.2 表面抵抗値測定
        8 まとめと今後の方向性
         8.1 練り込みタイプ
         8.2 コーティングタイプ
         8.3 除電タイプ
         8.4 複合タイプ
        おわりに
   第2項 酸化第二スズゾルを用いた帯電防止フィルム 
        [コニカテクノロジーセンター(株)基盤技術研究所 
                             主幹研究員 工学博士 倉地 育夫]
       はじめに
        1 SnO2ゾルに含まれる粒子の結晶性と導電性
        2 感材の帯電防止性能評価技術
        3 PET用帯電防止処理下引きのバインダー検討
        おわりに
   第3項 導電性フィルム 
        [ 東洋紡績(株) 研究企画部 主幹 
      (金沢大学地域共同研究センター 客員教授) 工学博士 小長谷 重次]
       はじめに
        1 導電剤の種類
         1.1 イオン伝導型
         1.2 電子伝導型
        2 各種導電材を用いた導電フィルムの基本的特性
        3 導電性高分子を用いた導電フィルムの構成とその特性
         3.1 導電性高分子の導電剤への応用
         3.2 導電性高分子を用いた導電性フィルム
         3.3 導電性高分子複合PETシート
            3.3.1 製法
            3.3.2 特性
            3.3.3 導電層の分析
        おわりに
   第4項  透明導電性フィルム 
        [王子タック(株) テープ事業部 販売部長 
                    (※旧王子トービ(株) 代表取締役) 守田 幸信] 
       はじめに
        1 透明導電性フィルムの種類と用途
         1.1 透明導電性膜の種類と成膜方法
         1.2 透明導電性フィルムに用いられる基材フィルム
         1.3 透明導電性フィルムの用途と必要特性
        2 主要特性の測定方法
         2.1 透明導電性フィルムにおける導電膜の膜厚測定
         2.2 電気特性(表面抵抗、比抵抗)
         2.3 光学特性(透過率、反射率、散乱特性、膜厚干渉)
         2.4 加工安定性・経時安定性
        3 その他の特殊な物性と測定・分析手段
         3.1 エッチング特性
         3.2 抵抗の均一性、直線性(リニアリティー)
         3.3 導電膜と基材フィルムの密着性
         3.4 導電膜の傷・クラック
         3.5 透明導電性膜表面に対する塗工剤の密着性
         3.6 カールと寸法変化
       おわりに
   第5項 半導体製造プロセス用粘着テープの分析事例 
        [古河電気工業(株) 環境・エネルギー研究所 ナノテクセンター 主席研究員                                ナノテクチーム長 工学博士 加納 義久]
        1 半導体製造プロセスと使用されるUVテープの接着性/剥離性
        2 半導体ウエハ上への表面汚染の分析方法
        3 表面汚染の改善
   第6項 インクジェットフィルム 
        [帝人デュポンフィルム(株) 開発センター 開発企画室 福田 雅之] 
        はじめに
        1 ポリエステル記録媒体の利点 −他の素材との比較−
         1.1 顧客の記録媒体に対する嗜好性調査
            1.1.1 インクジェットプリンター
            1.1.2 インクジェット記録媒体
            1.1.3 顧客の嗜好性
         1.2 画像の嗜好に関わる要因分析
            1.2.2 白さ
            1.2.3 光沢
        2 ポリエステルフィルムの特性
         2.1 耐熱寸法安定性
         2.2 耐候性
        3 インクジェットインキ吸収層の種類
         3.1 タイプA(樹脂膨潤型)
         3.2 タイプB(空隙形成型)
         3.3 タイプC(樹脂膨潤と空隙形成の併用型)
        4 ポリエステルフィルムの製造プロセス
        5 ポリエステルフィルムの表面改質
        おわりに
第3節 光学フィルムの分析
    第1項 ARフィルム 
         [富士通化成(株) 技術開発本部 本部長 理学博士 田中 章]
    第2項 偏光フイルム 
         [姫路工業大学 大学院 工学研究科 助教授 工学博士 川月 喜弘]
        1 構造と作成方法
         2 光学特性の評価
         3 色相特性の評価
         4 耐久性
         5 新しいタイプの偏光フイルム
          5.1 バインダーポリマーを用いない偏光フイルム
          5.2 反射型偏光および散乱型偏光フイルム

番号:BC031201

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