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出版物

有機デバイス開発の到達点とは!

有機エレクトロニクスの展開

 最新開発状況実用化への課題

発刊・体裁・価格

発刊  2007年9月  定価  64,000円 + 税
体裁  B5判 263ページ  ISBN 978-4-901677-85-1  詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

 


◎エレクトロニクス用有機材料の開発と評価/デバイス応用

●有機EL/トランジスタ/太陽電池…デバイス開発の最新状況!
●新規有機材料の開発と動作原理の解明…高性能化の鍵とは!
●発光特性の向上、効率の改善…さらに進歩する有機EL材料
●有機半導体の動作機構の解明、電子移動度、安定性の改善…有機トランジスタの可能性
●有機薄膜、色素増感型太陽電池の展開
●有機材料の特性を活かした作製技術の開発

執筆者一覧(敬称略)

坂本 正典  (東京理科大学)
小野 克彦  (名古屋工業大学)
久保 雅敬  (三重大学)
荒金 崇士  (出光興産(株))
重光 保博  (長崎工業試験センター) 、 加藤  貴  (長崎総合科学大学)
中原  誠  (千歳科学技術大学) 、 安達 千波矢  (九州大学)
梶  弘典   (京都大学)
赤星  治   (東北デバイス(株))
福田  永   (室蘭工業大学)
藤原 明比古  (北陸先端科学技術大学院大学) 、 竹延 大志  (東北大学)
瀧宮 和男 、 山本 達也  (広島大学)
広光 一郎  (島根大学)
早瀬 修二  (九州工業大学)
日野 照純  (愛媛大学)
小林 隆史 、 内藤 裕義  (大阪府立大学)
今久保 達郎 ((独)理化学研究所)
佐ア  元 、 中嶋 一雄  (東北大学)
田地川 浩人  (北海道大学)
川畑  弘   (京都大学)
岡田 宏之 、 中  茂樹 、 柴田  幹   (富山大学)
星野 勝義  (千葉大学)
坂口 浩司  (静岡大学・科学技術振興機構さきがけ)

目次


第1部 有機デバイスの開発状況と課題

第1章 有機ELの材料および分析技術の開発と今後の展開

第1節 有機ELの原理と構造
1. 有機ELの発光メカニズム
2. 有機ELの発光過程
3. 有機ELのデバイス構造
 3.1 薄膜積層構造
 3.2 有機EL素子の電子構造
  A) アノード、ホール注入 及びホール輸送材料
  B) カソード、電子注入と電子輸送材料
  C) 発光層、電荷バランス、及びキャリアの閉じ込め
  D) 高分子発光材料
4. 三重項励起子の有効利用-燐光発光材料
5. 有機ELの課題

第2節 高性能有機EL素子を目指した新物質開発
1. 新規電子輸送材料の開発
 1.1 ジアザフルオレン誘導体の合成研究
 1.2 ジアザフルオレンπ電子拡張系の合成研究
 1.3 5,10-ジヒドロ-1,9-ジアザシラントレンの合成研究
 1.4 環状および非環状ビス(2,5-ジフェニル-1,3,4-オキサジアゾール)の合成研究
2. 新規りん光錯体の開発

第3節 有機・無機ハイブリッドEL材料の開発
1. π共役高分子とシリカとのハイブリッド
2. ポリアリーレンビニレンとシリカとのハイブリッド
3. ポリチオフェンとシリカとのハイブリッド
4. ポリフルオレンとシリカとのハイブリッド
5. π共役高分子/シリカハイブリッドの薄膜化

第4節 低分子型有機EL材料の開発状況
1. 有機ELの開発経緯
2. 低分子型有機EL素子の構成
3. 青色発光材料
 3.1 スチリル系青色材料
 3.2 正孔材料の改良
 3.3 青色ホスト材料の改良
 3.4 フルカラー用純青色材料
 3.5 新規青色発光材料の開発
4. 緑色発光材料の開発
5. 赤色発光材料の開発
6. 蛍光型3波長白色素子の開発

第5節 有機EL材料設計に対する量子化学的アプローチ
1. 光学特性に対する量子化学
 1.1 低分子化合物
 1.2 高分子化合物
2. 動的特性に対する量子化学
 2.1 理論的背景と概要
  2.1.1 電荷移動プロセス
  2.1.2 電荷再結合プロセス
 2.2 軌道振電相互作用解析による分子内再配置エネルギー(λin)の算出
  2.2.1 振電相互作用結合定数と電子-フォノン相互作用結合定数

第6節 TSC法による有機EL素子のトラップ準位の計測と劣化機構の解析

第7節 有機EL材料の精密解析技術と解析例−X線回折から固体NMRへ
1. 固体NMRの基礎
 1.1 等方化学シフト
 1.2 化学シフト異方性 (chemical shift anisotropy, CSA)
 1.3 四極子相互作用
2. 固体27Al NMR測定
3. 固体13C NMR測定
4. 二次元二量子固体15N NMR測定
5. Alq3の発光特性

第8節 機器バックライト用途の製品応用展開
1. OLEDの特徴
2. OLEDの製法的特長と有機材料
3. 白色OLEDに特化した理由
4. 光源としての白色OLED
5. バックライティングの課題

第2章 有機トランジスタの開発状況

第1節 有機トランジスタのキャリア移動度の改善と応用
1. 有機トランジスタの構造と動作原理
2. 有機半導体材料
 2.1 低分子系有機半導体材料
  2.1.1 低分子系p型半導体材料
    a. アセン系材料
    b. フタロシアニン系材料
    c. アミン系材料
  2.1.2 低分子系n型半導体材料
 2.2 高分子系有機半導体材料
3. 代表的な有機トランジスタ特性と分子配向
 3.1 低分子系有機半導体
 3.2 高分子系有機半導体材料

第2節 フラーレンを用いた電界効果トランジスタの作製と動作制御
1. 有機FETのキャリアの極性、動作タイプ
2. フラーレンFETの構造と作製方法
3. フラーレンFETのデバイス動作
 3.1. C60FETの動作特性
 3.2. C60FETの動作原理
 3.3. C60以外のフラーレンFET
4. フラーレンFETの動作制御・応用へ向けた設計

第3節 有機TFT応用に向けた高性能・高安定有機材料の開発
1. 含カルコゲノフェン縮合多環芳香族を用いた有機半導体材料
2. ジナフトチエノチオフェンの合成とFET特性

第3章 有機太陽電池の開発状況

第1節 有機薄膜太陽電池の動作機構の解明と実用化への課題
 1.1 有機薄膜中のキャリア生成機構
 1.2 有機薄膜太陽電池中のキャリア生成
  1.2.1 バンドベンディングの有無
  1.2.2 内部電場の役割り
 1.3 実用化への課題 − 内部電場の研究から言えること

第2節 色素増感太陽電池の(擬)固体化と高性能化
1. 構成と機構
2. 固体化、擬固体化に関する研究動向
 3.1 ヨウ素レドックスイオンパスの構築
 3.2 ハイブリッド型擬固体色素増感太陽電池


第2部 有機材料開発と作製技術の展開

第1章 有機材料の開発およびメカニズムの解明への取組み

第1節 有機物質の導電性と電子状態
はじめに(電子状態から見た導電性)
1.有機物質の導電性と電子状態
2.光電子分光法
3.ケーススタディー
 3.1 フタロシアニン錯体
 3.2 導電性高分子
 3.3 フラーレン錯体

第2節 有機半導体の光電物性の解明とその構造制御法
1.低分子材料の光電物性と構造制御
2.高分子材料の構造制御と光電物性

第3節 リサイクル可能な有機伝導体の開発
1.有機伝導体の基本構造と電子物性
2.ヨウ素結合による超分子構造の制御
 2.1 分子間相互作用としてのヨウ素結合
 2.2 ヨウ素結合による有機伝導体の結晶構造制御
3. ヨウ素結合で六方晶を構築する:化学反応に参加する有機伝導体
 3.1 設計指針
 3.2 分子合成と結晶作成
 3.3 結晶構造と電気伝導性
 3.4 リサイクル性の獲得と反応機構

第4節有機半導体薄膜の核形成・成長に及ぼすビシナルステップの効果
1. 結晶化に求められる課題
2. 水平配向した有機薄膜(PTCDA)の結晶化に及ぼすステップの効果
3. 垂直配向した有機薄膜(pentacene)の結晶化に及ぼすステップの効果

第5節 ダイレクト・アブイニシオ分子動力学シミュレーションによる有機分子デバイスの理論設計
1. ダイレクト・アブイニシオ分子動力学(MD)法とは
2. ナノ・グラフェン表面上におけるLiイオンの拡散ダイナミクス
3. フラーレン (C60) 表面上におけるLiイオンの拡散ダイナミクス
4. 固体中の原子およびイオンの拡散ダイナミクス
 4.1 ダイアモンド中のプロトンの拡散ダイナミクス
 4.2 シリコン中の水素原子の拡散ダイナミクス
5. 単一分子光スイッチング素子の開発:レチナールの光異性化ダイナミスクス

第6節 量子化学シミュレーションによる有機分子デバイス開発
1.有機化合物への金属原子ドーピングの量子化学的概念
 1.1 閉殻系における軌道相互作用(アルカリ土類金属(MgやCaなど))
 1.2 開殻系における軌道相互作用(アルカリ金属(Li, Naなど)や13族(Al, Ga, Inなど))
2. カルボニル化合物と金属原子の相互作用
 2.1 フルオレノン-アルカリ金属錯体の電子状態
 2.2 カルボニル化合物と13族金属の相互作用
  2.2.1 二無水ペリレンテトラカルボン酸(PTCDA)とアルミニウムの相互作用
  2.2.2 二無水ナフタレンテトラカルボン酸(NTCDA)とアルミニウムの相互作用
3. 水による失活メカニズム

第2章 有機デバイス応用へ向けた作製技術の展開

第1節 インクジェット方式による有機デバイスの作製プロセスと特性
1. IJP法を用いた自己整合IJP有機EL素子
2. 自己整合IJPプロセスの概略
 2.1 ボトムエミッション型自己整合IJP有機EL素子
 2.2 トップエミッション型高精細自己整合IJP有機EL素子
 2.3 ボトムエミッション形自己整合IJP有機EL素子のマルチカラー化
3. ラミネートプロセスによる自己整合IJP有機EL素子
4. IJP法による自己整合有機ダイオード
 4.1 IJP法による自己整合有機フォトダイオード
 4.2 IJP法による自己整合有機多機能ダイオード

第2節 ナノポーラス膜形成法としてのミセル電解法とその光電変換デバイスへの応用
1. ミセル電解法(Micellar Disruption Method)
2. 光電変換デバイスへの応用
 2.1 背景
 2.2 ミセル電解法を用いた光電変換素子

第3節 導電性高分子ワイヤーによるデバイス作製
1. 電気化学エピタキシャル重合による表面上での単一分子細線作製
 1.1 モノマー・ヨウ素混合法による表面重合
 1.2 表面核埋込法による表面重合
2. 2種類の分子ワイヤーの表面上での連結

番号:BB070902

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