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化粧品処方情報管理システムの構築はなぜ失敗するのか
〜化粧品会社が考えておかなければならないこと〜

執筆者

有限会社久光工房
 代表取締役   久光 一誠 先生

発刊・体裁・価格

発刊  2015年6月29日  定価  18,000円 + 税
体裁  B5判ソフトカバー 53ページ  ISBN 978-4-86502-090-8  詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

本書のポイント

<こんなことが理解できる>

 ・化粧品処方情報を管理するために知っておかなければならない法律やルール
 
 ・化粧品処方情報を管理する方法に対するいくつかの考え方
 
 ・設計処方から化粧品全成分リストや部外品申請処方、INCIリストなどを自動作成させるシステムを構築する際に知っておかなければならないこと
 
 ・化粧品処方情報を管理するシステムの開発を委託する際におさえておかなければならない重要点

<本書のポイント>
  消費者や行政からの問い合わせや各種調査が複雑化・詳細化しており、化粧品処方情報をシステムとして管理する必要性が日に日に高まっています。
 しかし、システム開発会社は化粧品のルールにはまったくの無知なので、安易に開発を委託すると必ず失敗します。
 プログラム的な内容ではなく、失敗しないために化粧品会社が考えておかなければならないことをまとめた書籍である。

目次


第1章 化粧品処方情報管理システムの必要性
 1. 配合成分や配合原料から該当する処方を検索
 2. 正確で素早い成分リストの作成
 3. 情報の一元化と共有

第2章 化粧品処方情報管理システムに求められる機能

第3章 委託開発の問題点

第4章 処方情報管理であって商品情報管理ではないことを再確認する

第5章 データベースとは

第6章 必要な情報の種類とヒモ付けの方法
 1. 処方管理に必要な情報の種類と関係性
 2. 処方、原料、成分の識別
 3. 管理の基本となる主キーを何にするか
 4. 主キーを使ったデータ間のひも付けの例

第7章 成分管理
 1. 成分管理でよくある失敗
  1.1 化粧品の成分表示名称の情報に旧種別許可成分名の項目を入れてしまう
  1.2 化粧品の成分表示名称の情報に旧表示指定の項目を入れてしまう
  1.3 化粧品の成分表示名称とINCI との関係
  1.4 医薬部外品の申請成分名と医薬部外品の成分表示名称との関係
 2. 成分管理にみるシステム開発の要点
 3. 化粧品の成分表示名称の管理
 4. 医薬部外品の申請成分名の管理
 5. 医薬部外品の成分表示名称の管理
 6. INCI の管理
 7. 中文名称

第8章 原料管理
 1. 基本情報
 2. 規制情報
 3. 配合成分情報
 4. キャリーオーバー成分
 5. プレミックス申請への対応
 6. 中間原料への対応

第9章 処方管理
 1. 基本情報
 2. 設計処方
 3. 化粧品の全成分リスト
 4. 医薬部外品の申請処方
 5. 医薬部外品の全成分リスト
 6. INCI リスト
 7. 中文リスト
 8. 規 格

第10章 全成分リストの自動計算
 1. 化粧品の全成分リストの自動計算
  1.1 キャリーオーバー成分の調整
  1.2 表示順位の調整
  1.3 警告表示
 2. 医薬部外品の申請処方
  2.1 エアゾール申請への対応
  2.2 プレミックス申請への対応
  2.3 表示する配合量の桁数
 3. 医薬部外品の全成分リスト
 4. INCI リスト

第11章 情報の一元化と共有
 1. 情報の一元化
 2. 情報の共有

第12章 処方情報管理システムを委託開発する際の注意点
 1. コンパクトに考える
 2. システム開発会社に任せない

番号:BA150602

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