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出版物

★わかりにくい学術分野の著作権の扱いは、自己流の解釈や対応では大変危険です!
★経験から学ぶ利用方法とその作業手順・注意事項とは!


医薬学術文献二次利用許諾

−プロモーション・広告宣伝利用における著作権実務−

<著者> (株)ナレッジワイヤ 代表取締役 伊藤 勝 先生 

著者経歴

■主経歴
1980年より、医薬学術文献データベース検索業務に従事
1990年代より、医薬学術コンテンツの販売、製薬企業等のWEBサイト構築等に従事
2000年、(株)ナレッジワイヤ設立、出版社交渉、著作権業務開始、医薬学術分野に特化した著作権コンサルティングおよび著作権交渉に従事。

■資格
行政書士(東京都行政書士会登録NO.08080406 著作権相談員)
著作権法学会会員、NPO日本メディカルライター協会会員
知的財産管理技能士(管理業務)、ビジネス著作権検定上級
ビジネス実務法務検定2級、科学技術情報協会 データベース検索技術者1級

■本テーマに関する業界団体での活動
○講演・セミナーなど
日本製薬医学会メディカルアフェアーズ部会講演(2012年9月)
製薬協製品情報概要審査会 講演「著作権と医薬プロモーション資材製作」(2009年11月)
外資系製薬企業団体 むつき会 講演「プロモーション用資材と著作物の転載利用における留意点」(2009年12月)
製薬企業・医療系広告代理店 社内研修 多数

○執筆論文等
「医薬品販売促進活動における学術情報の利用:利益相反の観点から」臨床評価:40巻2号 277-283 2013
「その図表大丈夫ですか?〜図表転載と著作権」病院:68巻4号 355 2009
「学術情報配信とWEB 2.0」情報の科学と技術:56巻 11号 526-530 2006
「インターネットによる情報発信に関する法規制、薬事規制」製薬企業のためのインターネット活用術(共著)情報機構 2004
「学術論文販売とパーミッションサービスについて」薬学図書館:48巻4号 277-281 2003
「海外学術出版社の動向- ASA,SSPのカンファレンスを中心に」薬学図書館:47巻4号343-349 2002

■専門分野・研究
著作権法、学術情報流通、医薬文献検索

発刊・体裁・価格



発刊  2014年6月24日  定価  18,000円+税
体裁  B5判ソフトカバー 79ページ  ISBN 978-4-86502-059-5

詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る

本書のポイント(著者から *本書のはし書きより、一部ポイントを抜粋・改変)

★本書は、医薬品・食品・化粧品等の分野で学術文献等を利用する方のために、著作物を二次利用するための手順をご紹介するものです。第三者の論文などから図表等を転載利用する場面を想定しています。
★主に販売促進用の印刷物やWEBサイト、プレゼン資料などに企業の方が二次利用する場合を念頭に置いて説明をしていますが、論文執筆の場面でも参考になると思います。
★無断利用やデータの不適切な提示などで、著作権者や著者らとトラブルになった場合、その影響は経済的な損失、社会的信用、企業イメージの失墜、など計り知れないものになります。「許諾を取っている」と言われる場合でさえ、著作権法についても、また申請の実務についても、自己流の解釈や方法でされているケースが多いのが実情です。
★本書が分かりにくい学術分野の著作権の扱いについて、運用ポリシー策定のお役にたてることを望んでいます。

本書の内容(著者から *本書のはし書きより、一部抜粋・改変)

★前半では著作権法の基本的な概念を、医薬学術コンテンツに則して適用説明します。「学術コンテンツの二次利用許諾処理」という点に関係する部分を重点的に取り上げます。
★後半では利用許諾作業の実務の解説をおこないます。筆者が著作権コンサルタントとして多くの方々の利用許諾処理のお手伝いをする中で経験してきた、よくある利用方法を取り上げつつ、作業の手順や注意事項を説明しています。

目次

はじめに

第一部 著作権法の基礎

1.1 著作権とは何か
1.2 著作物とは何か
 1.2.1 著作物の定義
 1.2.2 著作物の種類
1.3 著作者とは何か
1.4 著作権の内容
 1.4.1 著作者人格権とは
 1.4.2 著作財産権とは
1.5 著作権の保護期間
1.6 著作権が制限される場合
1.7 著作物の利用許諾

第二部 著作権処理の実務

2.1 学術コンテンツと著作権法
 2.1.1 学術コンテンツのグローバルな性格
 2.1.2 学術コミュニティのルールと著作権法
 2.1.3 学術コンテンツの著作権処理とは
2.2 利用許諾作業の流れ
2.3 医薬学術コンテンツにおける著作物
 2.3.1 改変・翻案
 2.3.2 素材別の利用許諾申請のポイント
2.4 雑誌以外の資料利用時の注意事項
2.5 孫引き
2.6 許諾申請作業
 2.6.1 制作物の情報
 2.6.2 申請先
 2.6.3 著作権処理コンサルタントの利用
 2.6.4 スケジュールに関する注意点
2.7 出典・著作権の記載
2.8 制作者・依頼者の責任と義務

おわりに

番号:BA140601

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