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ご好評をいただいている英文メディカルライティングセミナーの内容をさらに充実させ,例文も増やし,用語の解説も加えた,英文メディカルライター待望の1冊!

英文メディカルライティング
〜医薬英文の書き方と要点整理〜

著者

メディカライト・ジャパン 代表 医学博士 石塚 善久 氏


【ご略歴】
 鹿児島県指宿市出身。1985年3月に東海大学大学院医学研究科を修了し2年間同大学医学部に勤務した後,渡米しミシシッピー州立大学メディカルセンターに2年半勤務。帰国後は製薬会社で医薬品の研究開発に携わり,1999年7月に独立してメディカライト・ジャパンを設立。現在,メディカライト・ジャパン社長 医学博士。
 日本薬理学会学術評議員
 日本神経精神薬理学会員

メディカライト・ジャパンでは、社内研修も承っております。
気軽に、ご相談下さい。
http://www.medicalite.co.jp/SIpage.htm

発刊・体裁・価格

発刊  2012年12月21日  定価  38,000円 + 税


体裁  B5判ソフトカバー 198ページ  ISBN 978-4-905545-94-1

詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る





本書のポイント

<本書のポイント>
◎英語と日本語を比較して,その違いを再確認し,その違いを念頭において英語らしい表現の文章を書くコツを解説!
◎メディカルドキュメントでよく用いられる言葉や表現を整理、より英語らしいメディカルドキュメントに仕上げるための参考資料を提供!

★ふたつの言語間の違いを充分に理解し、国際的に通用するスタンダードな英文メディカルドキュメント作成のコツとは!


<こんなことが理解できます>
・英語と日本語は何が違うのか
・日本人が書く英文は何故英語らしくないのか
・英文を英語らしく書くにはどうすればよいのか
・類語はどうのように使い分ければよいのか
・専門用語の使い方あるいは留意点はなにか


<関連書籍>
■ 「医薬品開発のための日本語メディカルライティング」

■ 「<薬事・申請における各種ドキュメント作成に向けた>メディカルライティング実務活用集」

目次

第1章 英文ライティングの基本概念
 1.構文上の違い
  1.1 基本的な語順
  1.2 構成要素
 2.表現上の違い
  2.1 出発点と到達点
  2.2 原因と結果
  2.3 自動表現と他動表現
  2.4 名詞表現と動詞表現
  2.5 自己中心型と相手中心型
  2.6 語句の省略
  2.7 数に基づく表現
  2.8 時制
  2.9 比較表現
  2.10 肯定と否定
  2.11 類義語
  2.12 あいまいと断定
 3.まとめ
 4.参考図書

第2章 句読点・符号・記号
 1.句読点・符号
  1.1 ピリオド
  1.2 カンマ
  1.3 セミコロン
  1.4 コロン
  1.5 ハイフン
  1.6 ダッシュ
  1.7 括弧
  1.8 ブラケット
  1.9 斜線
  1.10 アポストロフィ
  1.11 クォーテーションマーク
 2.記号
  2.1 下線
  2.2 アスタリスク
  2.3 アットマーク
  2.4 アンパサンド
  2.5 著作権表示記号
  2.6 商標記号
  2.7 番号記号
 3.参考図書

第3章 数字と単位の表記
 1.数字の表記
  1.1 原則
  1.2 例外
 2.単位/記号とスペース

第4章 ドキュメント作成の要点
 1.正確
  1.1 数の一致
  1.2 辞書とその使い方
 2.明快
  2.1 修飾語の位置
  2.2 あいまいと具体的
 3.簡潔
  3.1 能動態
  3.2 余剰表現
  3.3 冗長な表現
 4.一貫性
  4.1 表記・表現
  4.2 文書フォーマット
  4.3 叙述の一貫性
 5.参考図書

第5章 英文法の要点整理
 1.単数と複数
  1.1 人体と臓器
  1.2 体液
  1.3 症状・疾患
  1.4 medicineとdrug
  1.5 ECGとimaging
  1.6 administrationとtreatment
  1.7 dataとinformation
  1.8 その他
 2.冠詞
  2.1 不定冠詞の基本的用法
  2.2 定冠詞の基本的用法
  2.3 冠詞を付けないもの
 3.前置詞
  3.1 時を表す前置詞
  3.2 場所を表す前置詞
  3.3 原因を表すfrom,of,with
  3.4 結果を表すto
  3.5 手段を表すin,on,with,by
  3.6 受動態で用いるbyとwith
  3.7 期間を表すUntil,till,by,within
  3.8 数量・割合を表すat
  3.9 投薬とon
  3.10 ofの用法
 4.準動詞
  4.1不定詞を伴える一般動詞
  4.2 動名詞を伴える一般動詞
  4.3 不定詞と動名詞のどちらでも伴える一般動詞
 5.懸垂分詞
 6.名詞修飾語
 7.参考図書

第6章 英語らしい医薬表現
 1.無生物主語と他動詞
 2.品詞の変換
 3.否定表現と肯定表現
 4.省略と補足

第7章 医薬英語の動詞
 1.明らかにする
  1.1 clarify
  1.2 demonstrate
  1.3 elucidate
  1.4 evidence
  1.5 reveal
  1.6 show
 2.悪化する
  2.1 aggravate
  2.2 exacerbate
  2.3 deteriorate
  2.4 worsen
  2.5 advance/progress
 3.持続する
  3.1 continue
  3.2 last
  3.3 maintain
  3.4 persist
  3.5 sustain
 4.受ける
  4.1 receive
  4.2 undergo
 5.訴える
  5.1 complain
 6.改善する
  6.1 ameliorate
  6.2 enhance
  6.3 improve
  6.4 remedy
 7.減少する
  7.1 decrease
  7.2 diminish
  7.3 decline
  7.4 fall
  7.5 drop
  7.6 reduce
  7.7 lower
 8.実施する
  8.1 carry out
  8.2 conduct
  8.3 implement
  8.4 perform
  8.5 undertake
 9.示す
  9.1 display
  9.2 exhibit
  9.3 indicate
  9.4 show
 10.消失する
  10.1 disappear
  10.2 resolve
 11.処置する
  11.1 manage
  11.2 treat
 12.処方する
  12.1 prescribe
 13.治癒する
  13.1 cure
  13.2 heal
  13.3 remedy
 14.適用する
  14.1 apply
 15.投与する
  15.1 administer
  15.2 dose
  15.3 give
  15.4 infuse
  15.5 inject
 16.入院させる
  16.1 admit
  16.2 hospitalize
 17.否定する
  17.1 deny
  17.2 contradict
  17.3 refuse
  17.4 reject
  17.5 repudiate
  17.6 decline
 18.服用する
  18.1 take
 19.併発する
  19.1 complicate
 20.和らげる
  20.1 abate
  20.2 alleviate
  20.3 palliate
  20.4 relieve
  20.5 subside
 21.予期する
  21.1 expect
  21.2 anticipate
 22.予防する
  22.1 prevent
 23.割り付ける
  23.1 allocate
  23.2 assign

第8章 試験計画関連用語と表現
 1.STUDY DESIGN(試験デザイン)
  1.1 active
  1.2 cohort
  1.3 control
  1.4 crossover
  1.5 double-blind
  1.6 multicenter
  1.7 open-label
  1.8 parallel
  1.9 placebo
  1.10 randomize
  1.11 repeat
 2.ETHICAL PRINCIPLE(倫理的原則)
  2.1 Ethics Committee
  2.2 Declaration of Helsinki
  2.3 Good Clinical Practice
  2.4 Pharmaceutical Affairs Law
 3.SUBJECT(被験者)
  3.1 admit
  3.2 assign
  3.3 consent
  3.4 criteria
  3.5 eligible
  3.6 participant
  3.7 rationale
  3.8 volunteer
 4.DOSAGE & ADMINISTRATION(用法・用量)
  4.1 dose
  4.2 dosage
 5.OBSERVATIONS & EXAMINATIONS(観察・検査項目)
  5.1 carry-over effect
  5.2 compliance
  5.3 demographics
  5.4 endpoint
  5.5 follow-up
  5.6 laboratory
  5.7 lead-in period
  5.8 outcome
  5.9 period effect
  5.10 sign
  5.11 symptom
  5.12 vital sign
  5.13 wash-out period
 6.STATISTICAL ANALYSES(統計解析)
  6.1 bias
  6.2 baseline
  6.3 censored data
  6.4 coefficient of determination
  6.5 coefficient of variation
  6.6 confidence interval
  6.7 covariate
  6.8 intention-to-treat analysis
  6.9 mean
  6.10 median
  6.11 outlier
  6.12 per-protocol analysis
  6.13 surrogate variable

第9章 臨床試験結果関連用語と表現
 1.PHARMACOKINETICS(薬物動態)
  1.1 absorption
  1.2 bioavailability
  1.3 clearance
  1.4 cytochrome P450(CYP)
  1.5 distribution
  1.6 drug interaction
  1.7 excretion
  1.8 first-pass effect
  1.9 half-life
  1.10 metabolism
  1.11 non-linearity
  1.12 pharmacokinetic parameters
  1.13 plasma
  1.14 steady state
 2.EFFICACY(有効性)
  2.1 benefit-to-risk ratio
  2.2 effective
  2.3 efficacy
  2.4 equipotent
  2.5 onset
  2.6 potent
  2.7 prognosis
  2.8 progressive
 3.SAFETY(安全性)
  3.1 aggravation
  3.2 adverse event
  3.3 adverse reaction
  3.4 all-cause death
  3.5 causal relationship
  3.6 episode
  3.7 incidence
  3.8 morbidity
  3.9 mortality
  3.10 serious
  3.11 severity
  3.12 treatment emergent

第10章 医薬品臨床試験関連略語
 1.医薬品開発に関連する組織の略語
 2.医薬品開発の一般的略語
 3.臨床試験で用いる一般的略語
 4.主な臨床検査項目の略語

第11章 添付文書用語と表現
 1.PACKAGE INSERT(添付文書)
  1.1 contraindications
  1.2 description
  1.3 dosage and administration
  1.4 dosage forms
  1.5 indications
  1.6 overdosage
  1.7 precautions
  1.8 warnings

第12章 臨床試験ガイドラインリスト
 1.臨床試験全般ガイドライン
 2.生物学的同等性ガイドライン
 3.薬効別臨床評価ガイドライン

番号:BA121202

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