<通信教育>エンドトキシン 2017年2月開講

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<通信教育>エンドトキシン 2017年2月開講

    

★エンドトキシン試験の基礎知識、操作方法、試験の現状、国際調和まで。


エンドトキシン試験法入門講座

<3ヶ月マスター通信教育講座>

講師

Charles River Laboratories Microbial Solutions 農学博士 土谷 正和 先生

講師紹介

■主経歴等
1981 和光純薬工業(株)入社
1985 Duke大学海洋研究所勤務
1996 平成7年度防菌防黴学会技術開発賞受賞
2006 和光純薬工業(株)退社
2007 Charles River社入社
現在 Senior Research Scientist, Microbial Solutions, Charles River, Charleston, SC, USA

*微生物細胞壁成分の検出に関する研究に従事し,エンドトキシン,β-グルカン,ペプチドグリカン測定試薬を開発。エンドトキシン及びリムルス試薬とは30年来の付き合い。

開講日・受講料

●開講日 2017年2月28日(申込締切 2月23日)
●受講料(税込(消費税8%)):
 1名 36,720円
 2名同時申込の場合 49,680円
 3名同時申込の場合 55,080円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,360円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

講座のポイント

■開講にあたって
 エンドトキシン試験法は,カブトガニ血球から調製されたライセート試薬(リムルス試薬)を用いて,グラム陰性菌由来のエンドトキシンを検出する方法です。この方法が米国薬局方に収載されてから36年が経過しましたが,その重要性は増すばかりです。ただ,この試験法の条件を設定してから長い月日が経っているため,新しくこの方法に携わる方々には,その背景が判りにくくなってきています。
 本講座は,この背景を理解するために必要な基礎知識を中心に解説するとともに,エンドトキシン試験法の基礎的な操作について理解を深めることを目的としています。多少高度な内容も含まれていますが,これは経験を積むに連れて理解できることと考えています。
 この講座が,エンドトキシン試験法に携わる方々のお役に立つことを願っています。

■受講後、習得できること
・エンドトキシンとはどのようなものか
・エンドトキシン試験法の原理と操作方法
・エンドトキシン試験法の歴史と背景
・エンドトキシン試験における注意点
・エンドトキシン試験法の国際調和

学習プログラム
第1講 「エンドトキシン試験に必要な基礎知識」

1.はじめに
2.エンドトキシン試験に必要な基礎知識(エンドトキシン)
 2.1 エンドトキシンの構造(エンドトキシンは単一な物質ではない)
 2.2 エンドトキシンは種々の生物活性を持っている
 2.3 エンドトキシンは強力な発熱性物質である
 2.4 エンドトキシンの活性は EU または IU で表す
 2.5 エンドトキシンは耐熱性の毒素である
 2.6 エンドトキシンの活性は「常に一定」ではない
 2.7 現在使用されているエンドトキシン標準品
 2.8 エンドトキシン及びβ - グルカンによる汚染は起こりやすく気付きにくい
 2.9 エンドトキシンの除去
3.エンドトキシン試験に必要な基礎知識(リムルス試薬)
 3.1 ライセート試薬はカブトガニの血球由来
 3.2 ライセート試薬のカスケード機構で高感度の測定
 3.3 ライセート試薬はエンドトキシンとβ -1,3- グルカンに反応する
 3.4 ライセート試薬とβ - グルカンの反応性
 3.5 発熱性物質試験とエンドトキシン試験
参考文献
演習問題

第2講: 「エンドトキシン試験の操作法」

1.リムルス試験の手法
2.局方のエンドトキシン試験法と各操作におけるノウハウ
 2.1 16 局エンドトキシン試験法は国際調和文書と同じ
 2.2 試薬はカブトガニ血球成分より調製されたライセート試薬を用いる
 2.3 局方の測定手法分類はゲル化法と光学的定量法
 2.4 使用器具はエンドトキシン汚染及び試験への干渉作用がないことを確認
 2.5 標準品は日本薬局方エンドトキシン標準品
 2.6 標準品の希釈に規定はないが通常 10 倍を越える希釈は行わない
 2.7 標準品希釈液の保存方法
 2.8 試料溶液の調製
 2.9 最大有効希釈倍率とエンドトキシン規格値
 2.10 ゲル化法
  2.10.1 予備試験
  2.10.2 限度試験法
  2.10.3 定量試験法
 2.11 光学的定量法
  2.11.1 予備試験
  2.11.2 定量
3.エンドトキシン試験のバリデーション
 3.1 バリデーションの要件
 3.2 バリデーションの実際
 3.3 エンドトキシン試験の測定条件をどのように設定するべきか
 3.4 サンプリングについて
参考文献
演習問題

第3講: 「エンドトキシン試験の現状と国際調和」

1.エンドトキシン試験の現状
2.海外におけるエンドトキシン試験
3.エンドトキシン試験法の国際調和
4.国際調和における課題
5.エンドトキシン試験における影響因子

 5.1 エンドトキシンの性質に由来する不確実性
 5.2 ライセート試薬の性質に由来する不確実性
 5.3 エンドトキシン試験に対する影響因子
6.最近の話題から(Low Endotoxin Recovery)
7.おわりに
参考文献
演習問題

    

セミナー番号:CP170223

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