<通信教育>メディカルライティングの基礎 2017年2月開講

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<通信教育>メディカルライティングの基礎 2017年2月開講

★「正確で,一貫性があり,明解で,簡潔な」文章を書く要点をマスター!


日本語メディカルライティングの基礎

<3ヶ月マスター通信教育講座>

講師

メディカライト・ジャパン 代表 医学博士 石塚 善久 先生

講師紹介

 メディカライト・ジャパン設立後,16年が経過し,手掛けたメディカルドキュメントは400部超,メディカルライティングセミナーでの講演は150回超。
 その豊富な経験を生かしたコンサルティング,また,ライティング技術の真髄に迫る講演は,評判が良い。

開講日・受講料

●開講日 2017年2月28日(申込締切 2月23日)
●受講料(税込(消費税8%))
 1名 39,960円
 2名以上同時申込の場合、1名につき、36,720円
 3名以上同時申込の場合、1名につき、33,480円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、32,400円

*本講座は、学校法人割引が適用されません。


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

講座のポイント

■講座全体の指導ポイント
 日本語はあいまいな言語である。
 まず,その特徴を再確認し,あいまいさをなくするにはどのようにすればよいかについて考える。
 そして,論理的な文章,すなわち,正確で,一貫性があり,明解で簡潔な文章を書くために必要となる留意点を挙げ,それらを一つひとつ解説する。
 各講の終わりには課題に挑戦し,ライティングに対する理解をより深めていただく。

■受講して習得できる内容
  ・日本語ライティングの留意点
  ・正確な文章を書く要点
  ・一貫性のある文章を書く要点
  ・明解な文章を書く要点
  ・簡潔な文章を書く要点

■キーワード1
日本語,ライティング,論理性,具体性,あいまい

■キーワード2
メディカルライティング,メディカルドキュメント,メディカルライター,通信教育,講座,基礎講座,教育コース

学習プログラム
 第1講:ライティングの概要

■ポイント
 メディカルライターの役割を再認識したうえで,ライティングを始める際に,日本語の特徴を含め,念頭に置かなければいけないことは何かについて整理する。

■指導プログラム
○メディカルライター
○ライティングの種類
○ライティングの心得
  ・読み手に合わせた表記・表現
  ・話し言葉
  ・論理的な文章
○4Cの原則
○日本語の特徴
  ・あいまいな日本語
  ・正確な表現
○略語とその意味
  ・医薬品開発に関連する組織の略語
  ・医薬品開発の一般的略語
  ・臨床試験で用いる一般的略語
  ・主な臨床検査項目の略語

☆課題1、課題2
☆参考資料

第2講:メディカルライティングの基礎T

■ポイント
 論理的な文章を書くための留意点,特に正確に書くためにはどうすればよいか,一貫性のある文章とはどのようなものかについて解説する。

■指導プログラム
○主語を明確にする
○主部と述部を正しく関連させる
○「は」と「が」を使い分ける
○「に」と「と」の違いを明確にする
○「で」の使い方に注意する
○「の」の多用を避ける
○修飾語は被修飾語の直近に置く
○句読点を正確に使う
○括弧やコロンなどの符号を正確に使う
○ウ適切な接続詞を用いる
○用語は正確に使う
  ・忍容性
  ・治験薬
  ・組入れ基準と選択基準
  ・有効性と有用性
○漢字は正確に,そして控えめに使う
○箇条書きには一定のフォーマットを用いる
○一貫性のある文章にする
  ・一貫性のある文
  ・一貫性のある表記・表現
  ・略語表記と一貫性

☆課題1、課題2

第3講:メディカルライティングの基礎U

■ポイント
 論理的な文章を書くための留意点,特に簡潔に書くためにはどうすればよいか,明解な文章にするためにはどのような表現に気をつけなければならないかについて解説する。

■指導プログラム
○余剰表現は避ける
○冗長文はナンセンスである
  ・冗長な表現
  ・「おいて」「ついて」「として」という表現
○長文は短文に分ける
  ・長い文章は読みづらい
  ・要約するポイント
○あいまいな表現をしない
○具体性のある語句を用いる
○具体的に表現する
○否定文を用いた場合は,その否定する範囲を明確にする
  ・全否定と部分否定
  ・「〜のように〜ない」という表現
○二重否定はできるだけ用いない
○受動表現を多用しない
○読みやすい文章構成にする

☆課題1、課題2

セミナー番号:CP170218

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